51%の真実

毎日のニュースや出来事から感じたままに言葉を綴ります

テレビは死んでしまったのか?(Epilogue to Prologue) 

※この記事は「日本がアブナイ!」さんに 2016/7/26に投稿したコメントを転載しました。 私はこれまで「テレビ・・・」シリーズで、マスメディアを叱咤激励するコメントを書いてきた。それはテレビの潜在能力を評価し、その影響力を正しく使えなければこの国をますます奈落の底に突き落としてしまうと言う危機感からだ。しかし先の参院選の報道姿勢を見てとうとう私はテレビを見限ってしまった。前回のコメントは叱咤激励ではなく...
Read More

テレビは死んでしまったのか?(今回の参院選の報道姿勢から考えてみる) 

※この記事は「日本がアブナイ!」さんに 2016/7/11に投稿したコメントを転載しました。 今回の参院選に関するテレビの報道姿勢には心底落胆し軽蔑してしまった。それに引き換えネットでの取り組みは非常に頑張っており、今後に大いに期待が持てる物であった。 「池上無双は選挙前にやるべきだ 政権におびえる、無難なジャーナリズムこそ問題だ」に同意で、私もテレ東を中心に選挙特番を見ていたが、池上氏の突っ込みにも何だか...
Read More

テレビは民意の代弁者なのか? 

※この記事は「日本がアブナイ!」さんに 2016/6/15に投稿したコメントを、再編集せずにそのまま転載しています。ただし、[ ]部分だけ追記しています。 [6/15に]とうとう舛添都知事が辞職することになった。不信任案目前に辞職願を提出したのは、家族への負担や今後の自身の活動などへの影響を考慮したものと思うが、舛添氏も人の子であり人の親だったのだと感じました。 舛添氏の性格や頭の良さから来る癇に障る対応から、...
Read More

テレビとネットは融合できたのか? 

※この記事は「日本がアブナイ!」さんに 2016/6/14に投稿したコメントを基に再編集し、一部削除と加筆をしました。 2002年3月1日の110度CSデジタル放送開始をきっかけに、双方向通信の機能も相まって2000年頃?から「放送と通信の融合」が盛り上がっていたように思う。(蛇足だが、当時はCSであれ放送免許を持つことはステータスであった。) しかしながら放送側からの通信との融合は、機器の能力や放送業界の体質などからなかなか...
Read More

不寛容社会 

※この記事は、「日本がアブナイ!」さんに 2016/6/13に投稿したコメントを基に再編集し、一部削除と加筆をしました。 2016年6月11日 のNHKスペシャル 「私たちのこれから「#不寛容社会」」の動画(※1)をリンクしました。不謹慎狩りやネット炎上、それを恐れた配慮や萎縮についての、各人の発言内容は非常に納得させられるものが多いです。  さて今日の本題は、私が目から鱗で一番納得させられた34分45秒辺り(リンク動画が異な...
Read More

テレビは社会の木鐸なのか? 

※この記事は、「日本がアブナイ!」さんに 2016/6/6と6/12に投稿したコメントを基に再編集し、一部削除と加筆をしました。 2016/6/11の「日本がアブナイ!」さんのエントリー「舛添や海老蔵より甘利と参院選でしょ~。メディアの使命を再確認して欲しい」に書かれている「メディアというのは、権力を監視するために「表現の自由」「報道、取材の自由」が認められている」には、激しく同意である。大きく扱われるべきニュースは他...
Read More

テレビはどこに向かうのか? 

 企業とテレビ局を広告費を介して結びつけて利益を得るだけの存在であったはずが、非常に大きな力を持ってしまった広告代理店の危険性については、五輪招致ウラ金疑惑により図らずも表に出始め、これまで言いたくても言えなかった人がネットで発信し始めている。これについてはネットでググってもらえば良いと考えているが、今日は内田樹の研究室の「電通は日本のメディアを支配しているのか?」(配信日時: 2016年05月15日 09:47...
Read More

テレビだけが軽薄なのか? 

※この記事は、「日本がアブナイ!」さんに 2016/5/18に投稿したコメントを再編集しました。 昨今のテレビを見ていると、本当に安直な方向に走り軽薄になったな(気概・信念が感じられない)と感じることが多い。でもこれはテレビに限ったことではなく、マスコミ全体に言えることだと思う。誰もが手っ取り早く・楽して楽しく結果を出したいという風潮が蔓延していると感じる。 過去を振り返ってみると、キッカケは「JALの御巣鷹山...
Read More

テレビは偏向しているのか? 

※この記事は、「日本がアブナイ!」さんに 2016/4/10に投稿したコメントを再編集し少し加筆しました。 ネトウヨと呼ばれる人たちが既存のマスコミを忌み嫌う理由が、テレビの偏向(公平でないと感じる)報道に対する憤りだと思われる。先日の記事にも書いたように正確な情報を公平に伝えることから逃げている状況では、偏向報道と言われても仕方が無いと思える部分もある。(かといって、テレビと比較してネットが公平だとはまっ...
Read More

テレビは誰の為にあるのか? 

 日本の放送局は、総務省から周波数の割当てを受ける免許事業である為、免許取消を恐れ、政府寄りになりがちな現実がある。NHKは国営放送ではないが、国民の代表である国会による規制(経営委員の任命、収支予算、事業計画等の承認)を受ける。 参照: NHK 国との関係について知りたい 従って、NHKの上層部は政府の顔色を伺うことになる。だがNHKの受信料は国民が払っており、国民のものである。 「いつでも、どこでも、誰に...
Read More

テレビはネットに負けるのか? 

※この記事は「日本がアブナイ!」さんに 2016/4/8に投稿したコメントを転載しました。 ここ数年テレビドラマのリアルタイム視聴率が低迷していることが象徴しているように、合法的(実際には違法なアップロードも多いが)なオンデマンド動画や、ニコ動、YouTube、Vineなどのセミプロやシロウトの投稿動画の視聴により、テレビ不要論が世間に跋扈している。 確かにテレビはタイムテーブルに縛られるため、現在の世の流れからは取...
Read More

甘利明「UR口利き疑惑」備忘録 

●「日本がアブナイ!」さんへ投稿した関連コメント~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~Commented by B4 at 2016-01-28 22:57 甘利氏の辞任はギリギリのタイミングでした。たぶん自民党には有利にはたらくのではないかと考えています。 ↓Commented by B4 at 2016-05-16 21:37 甘利氏は今国会末までは、本会議を欠席するでしょう。神奈川県13区と比例区南関東ブロックの有権者の良心に期待したい。 ↓Commented by B4 at 2...
Read More

津久井やまゆり園の殺傷事件について 

 津久井やまゆり園の殺傷事件は、植松聖(さとし)容疑者の取り調べや精神鑑定などで、今後本当の動機や原因が結論付けられると思う。いま私が感じるのは、世界中で「偏った自分勝手な正義」が暴走し易い雰囲気が、醸成され続けているという悲しい現実だ。被害に遭われた方々と関係者のみなさんには、謹んで哀悼の意を表したい。 この事件について書かれているブログで、「障碍者」という言葉が目について調べてみた。これまでず...
Read More