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51%の真実

Category: 選挙

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2017年2回目の解散総選挙予測 ~民進党は内輪もめしてる場合じゃない!~

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※ 1/9(月)に「2017年最初(で最後?)の解散総選挙予測」をエントリーして、”2017年の解散の確率はほとんどない”と言ってから、まだ1カ月も経っておらず非常にお恥ずかしい限りだが、少しだけ予測を変更しようと思う。 私は、安倍首相の最優先課題は、憲法改正(それも緊急事態条項を盛り込むこと)の達成だと考えている。その次が長期政権(少なくとも2020年の東京五輪を首相として迎えること)の達成だと思う。 したがって...

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選挙制度考察2_自公連立(組織票)の弊害~第47回衆院選~

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 現在の衆議院の選挙制度(小選挙区比例代表並立制=1人2票)と自公連立(公明党の組織票)の弊害について、第47回衆議院議員総選挙の結果から考えてみる。   【表1】小選挙区に支持政党候補がいなかった場合の、比例区投票先と票数に関する考察          得票数単位:百万票 党派 小選挙区 比例代表 合計 小区-比区 小選挙区に支持政党候補が いなかった場合の投票先と票数 得票数 ...

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選挙制度考察1_自公連立(組織票)の弊害~プロローグ~

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 選挙制度の問題を考える前に、まずは投票率について考えてみたい。補選を除く最近3回の衆院選の投票率は以下のようになっている。第45回衆院選は、自民党から旧民主党へ政権交代が期待され、投票率が69.28%(約70%)と近年では見たこともない高い数値であった。 第46回衆院選は、旧民主党の裏切りへ怒りで制裁感情がピークに達し、投票率が59.32%(約60%)と、これも近年では比較的高い数値であった。 第47回...

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選挙制度考察ゼロ_ティザー投稿

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 今年の抱負らしきものとして”選挙制度”についてのエントリーを増やしたいと書いたが、昨年末から少しずつ検証し始め、データをまとめていた。しかしなかなかはかどらないので、延ばし延ばししている内に、1/4に毎日新聞に”野党協力で逆転58区”の記事が出て、1/6にはとうとう日刊ゲンダイにまで先を越されてしまった・・・。「民進除く3党は本気 野党共闘で97選挙区に“逆転”の可能性」(日刊ゲンダイ 2017/1/6)----<前...

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2017年最初(で最後?)の解散総選挙予測+区割変更周知期間での解散の是非

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 安倍首相は、5日に新年互礼会のあいさつで 「”今年”選挙があるかと言えば、全く考えていないとはっきり申し上げておく」と言ったが、すぐに”今月”の間違いだったと訂正した。 これは「伝家の宝刀」を錆つかせず、秋以降には解散の可能性があるぞと思わせる為の、巧妙な戦略だと思う。そこで安倍首相の言葉に振り回されることのないように、今年最初(で最後?)の解散総選挙予測をすることにした。 【表1】解散総選挙の可...

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安倍首相に解散するメリットはあるか?

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 臨時国会閉会後から、安倍首相をはじめ自民党幹部が揃って”1月解散は無い”と公言し始め、解散先送りが決まったような報道が目立っている。 しかし私は、安倍内閣の支持率は今がピークで、解散して改憲勢力2/3以上を確保できる可能性は、今しかないと考えている。そこで1月解散があるのかないのか、今年最後の予測をしてみた。 まず最初に、来年以降の重要なマイルストーンをアップデートしておきたい。●来年以降の重要なマ...

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年内の衆院解散は無くなった!

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 12/5の午後7時前に安倍首相が緊急記者会見を開き、今月の26~27日に真珠湾に慰霊訪問し、オバマ大統領と最後の会談を行うとサプライズ発表した。「首相、26~27日に真珠湾訪問 オバマ氏と慰霊・会談」(日経新聞 2016/12/5)---- 安倍晋三首相は5日夜、26、27両日にハワイの真珠湾を訪問する考えを明らかにした。首相官邸で記者団に「二度と戦争の惨禍を繰り返してはならないと、未来に向けた決意を示したい」と述べた。米国...

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解散総選挙は遠のいたか?

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 臨時国会が11/14まで延長されることになった。そこで日露首脳会談に関するニュースなども手掛かりに、解散総選挙の確率を再考してみた。 可能性を考えれば考えるほど解散の大義名分が見当たらず、スケジュールも厳しくキッカケも思いつかない。結論としては、年末年始の解散総選挙の確率は五分五分に下がり、ほんの少しだけ無い可能性が高くなってきているのではないかと思えてくる。しかし、安倍首相はまだ1月末までには必ず衆...

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米大統領選の結果に思う ~CNN出口調査から~

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 早速、CNNが出口調査結果をまとめてくれていた。以下のサイトから気になる項目を抜き出して表にまとめてみたので、このデータを基にトランプ勝利(クリントン敗北)の要因を探ってみたい。 「election2016 exit polls」(CNN politics updated 3:06 am ET, Nov. 9) 回答数24,537人 (1)性別 クリントン トランプ 他/未回答 男性(48%) 41% 53% 6% 女性(52%) 54% ...

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米大統領選の結果に思う

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「トランプ氏が勝利 米大統領選、接戦制す」(日経新聞 2016/11/9)----【ワシントン=吉野直也】米大統領選は8日、全米各州で投票、即日開票された。異端の共和党候補、ドナルド・トランプ氏(70)が「女性初」を目指した民主党候補、ヒラリー・クリントン前米国務長官(69)を接戦の末に破り、勝利を確実にした。激戦州のオハイオ、フロリダ、ノースカロライナなどを軒並み制したのが勝因だ。米国民は異端候補に米国の再生を託...

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【11/9追記有り】米大統領選のゆくえ ~どうしてこうなった?~

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 10/28のネガティブサプライズによりトランプ氏は急速に勢いを取り戻し、先週末にはそれまでクリントン氏が優位とみられていたスイングステート(民主党と共和党で揺れ動く州)も混戦に戻り、トランプ氏が逆転した州も出ている。 前回も書いたが、どうも今の世の中の流れは世界中で強権的&懐古的な思想を持った人を、アシストする方向に力が働いているようだ。 ところが投票日2日前になって、クリントン氏の私用メール問題は追...

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【11/10追記有り】TPPと日露首脳会談から読む解散総選挙の確率

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 ここまでに得られている情報を基に、この週末に解散総選挙の確率を再考してみた。 結論から書くと、年末年始の解散総選挙の確率はかなり高まり、80%くらいまで上がっているのではないかと思う。安倍首相の頭の中は、1月末までには必ず衆院選を終わらせるという思いでいっぱいなのではないかと感じる。 解散総選挙の可能性 2016/11/6   確率 解散日 公示日 投開票日 過程 解散理由 デメリット...

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米大統領選の行方と見えざる意志

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 第3回テレビ討論会以降の米世論調査の動向を見ていて、もうクリントン氏で決まりかなと安心していた矢先の10/28に、とんでもないネガティブサプライズというか爆弾が炸裂してしまった。FBIが一度は白旗を上げたクリントン氏のメール問題を、11/8の大統領選投開票日の11日前になって、再捜査に着手すると発表したのだ。 どうも今の世の中の流れは、どうしてもドゥテルテ氏やトランプ氏の様な強権的な思想を持った人に、ポジティ...

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衆院補選結果から読む解散総選挙の確率

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 やっぱり、自民党やそれを支える産経などの勢力の方が、自分たちの実力を現実的に分析し現状を正しくとらえているようだ。(1)「衆院ダブル補選 解散風は強まったと言えるのか?」(産経新聞 2016/10/24)----<前略>自力の勝利ではないことは自民党も自覚している。小池氏の支持層に支えられた選挙。しかも、野党は共産党が擁立予定の公認候補を取り下げ民進党候補に一本化しながら、民進党が共産党の推薦を断るなど中途半...

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衆院2補選の結果と民進党に望むこと

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 10月23日の東京10区と福岡6区の衆院補選は、予想通り投票終了と共に各局が当選確実の速報を流した。最終結果は東京10区は若狭氏、福岡6区は鳩山氏がそれぞれ勝利圧勝した。(下に選挙結果を追記した) この結末については何も言うことは無い。今回書いておきたいのは、新潟県知事選から衆院2補選までの民進党の対応についてである。(1)「民主野田氏、連合新潟に釈明」(新潟日報 2016/10/21)---- 民進党本部の野田佳彦幹事...

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PRESIDENTIAL DEBATE Oct 19, 2016

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 10月19日に米大統領選挙最後の第3回テレビ討論会が行われた。今回は前2回とと比較すると、少しは政策論争が出来ていた。既にCNNで踏査結果が出ているが、米国民の評価はクリントン氏52%対トランプ氏39%で、クリントン氏が優勢である。私もこの評価に異論はない。「第3回討論会 クリントン氏勝利が52%、トランプ氏の39%上回る」(CNN 2016.10.20 Thu posted at 13:00 JST) しかし全3回のテレビ討論の評価は、差は大きい...

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衆院2補選の情勢(東京10区、福岡6区)と解散総選挙

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 10/23投開票の衆院補選2つについて、この週末に以下の情勢調査結果が出ていた。(1)「東京10区若狭氏安定 福岡6区は鳩山氏優勢 情勢調査」(朝日新聞 2016/10/16)---- 参院選後初の国政選挙となる衆院東京10区と福岡6区の両補選(23日投開票)について、朝日新聞社は15、16の両日、電話調査を実施し、取材で得た情報と合わせて情勢を探った。<中略> どちらも有権者の4割が投票態度を明らかにしておらず、...