51%の真実

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米大統領選とその周辺の話題


(1) 9/26の「NPRが、早速トランプ vs. クリントンのディベートの事実確認をしていて凄い」(田所 淳さんのツイート)
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 NPRが、早速トランプ vs. クリントンのディベートの事実確認をしていて凄い。NHKも公共放送なんだから、首相の施政方針演説とか国会答弁とか、どんどんファクトチェックすると良いのにね。
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●「Fact Check: Trump And Clinton Debate For The First Time」(NPR)のようなサイトは、非常に有用ですね。

●ネット社会におけるマスコミの新しい付加価値として、ネット上のデマを検証し、正しい情報をアーカイブしていく「ファクトチェックサイト」を運営してもらえないだろうか?


(2) 10/1の「USAトゥデー紙、トランプ氏不支持を表明 創刊以来の伝統破る」(AFP)
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 【10月1日 AFP】米紙USAトゥデー(USA Today)は30日の社説で、米大統領選の共和党候補、ドナルド・トランプ(Donald Trump)氏は「危険な扇動政治家」で大統領には不適格であると評し、読者に対し同氏への投票を拒否するよう呼び掛けた。
 米国で最も広く購読されている全国紙の一つである同紙は、34年前の創刊以来、大統領選で特定の立場を取ったことは一度もなく、トランプ氏不支持の表明は同紙の伝統を破る形となった。<中略>
  一方で、民主党候補のヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)前国務長官については、編集部内で合意に達しなかったとして、支持表明には至らなかった。同紙はクリントン氏にも特権意識や率直さ不足、機密情報の取り扱い不注意などの欠点はあるとした上で、「その欠点が国家の安全を脅かしたり、憲政の危機を招いたりする可能性は(トランプ氏の欠点よりも)かなり低いだろう」と述べている。(c)AFP
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●いつでもどこでも中立であることが、必ずしも正しいこととは限らない。人間自体が必ず偏った意見を持つものであり、中立な判断基準を持ったうえで、導き出された結論には真摯に向かい合い、その気持ちを大切にすべきであると思う。

●ただしその導かれた結論を絶対視して、恣意的に世論を導こうとするような姿勢で記事を書くことは許されない。(私見だが、産経新聞にはこのような傾向がみられる気がする・・・)


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Category: 選挙
Published on: Sun,  02 2016 12:00
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