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【時事ニュース】 ぼくちゃん知らない&解散受けて立つ


(1) 10/3の「安倍首相「デマゴーグだ」 改憲草案を批判した長妻昭氏に猛反論」(The Huffington Post )
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 民進党の長妻昭氏は10月3日、衆院予算委員会で安倍晋三首相に対し、自民党の憲法改憲草案に関する説明を求めた。長妻氏は、基本的人権を「永久の権利」と定めた憲法97条などを削除した理由を追及。これに対し安倍首相は「憲法審査会で議論を」との答弁に終始し、説明を避けた。
■安倍首相「私が改憲草案を出したのではない」
<中略>安倍首相は「私が憲法草案を出した言うが、どこに出したのか。世に出したのは私ではない。谷垣総裁の時に出された。これは屁理屈ではない」と反論。<中略>
■長妻氏「"ぼくちゃん知らない"と聞こえる」安倍首相「デマゴーグだ」 双方非難の応酬
<中略>安倍首相の答弁を受けて、長妻氏は「谷垣総裁の時に出したものだから、『ぼくちゃん知らない』というふうに聞こえた」とし、責任転嫁ではないかと追及。
これに対し安倍首相は「谷垣総裁の時に出したものだから、『ぼくちゃん知らない』とは一言も言っていない。言っていないことを言ったかのように言うのはデマゴーグだ」と長妻氏に反論した。<後略>
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●安倍首相の答弁は「子供の屁理屈」でお話にならないのだが、長妻氏もわざわざ相手のレベルに合わせる必要はない。「ぼくちゃん知らない」は少しパフォーマンスに走ったかなという気がする。貴重な時間を無駄に消耗するだけなので、正論でどんどん攻めた方が良いと思う。


(2) 10/3の「「1月解散」受けて立つ=中道政治が目標-民進・蓮舫氏」(時事通信)
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 民進党の蓮舫代表は3日、国会内でインタビューに応じ、安倍晋三首相が来年1月に衆院解散・総選挙に踏み切るとの見方が与党内で広がっていることに関し、「いつ解散があってもいいように戦う姿勢は整えている」と述べ、受けて立つ覚悟を示した。<中略>
民進、共産など野党4党の衆院選協力に関しては、「有権者が選びやすい、与党対野党というシンプルな構図ができるのであれば、それは否定するものではない」と述べ、候補の一本化が望ましいとの認識を示した。<後略>
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●受けて立つと強気で言わざるを得ないと思うが、本当に民進党全体が「いつ解散があってもいいように戦う姿勢は整えている」とは到底思えない。

●現時点で年末年始の解散の可能性は、まだ五分五分だと思う。もし解散になるとしたら「候補の一本化」は絶対必要で、これが出来なければ惨敗は免れない。

●現時点での戦略としては以下の2点が重要だと思う。
 1.まずは「解散をさせない」ように、どんなに小さい可能性でも画策する
 2.上記と並行して、早急に一人区の「候補の一本化」進める

●その他では、公明党の支持者が「自分たちがなぜ公明党を支持しているのか」を思い出し、公明党候補者のいない小選挙区で自民党候補者に票を投じるようなことをしないようにと、日本の未来のために心から願っている。


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Category: ニューストピックス
Published on: Tue,  04 2016 00:00
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