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51%の真実

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【時事ニュース】 しんぶん赤旗休刊?と衆院補選候補一本化

(1) 10/4の「「しんぶん赤旗」部数激減…休刊の可能性も」(デイリー新潮)
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<前略> 野党担当記者の話。
「党の主な収入源である機関紙『しんぶん赤旗』の発行部数が、7月と8月の2カ月で大幅に下落したのです。まず、日刊版は平均20万部の発行部数から約3万5000部減、そして、100万部発行といわれる日曜版は7000部減少しました」<中略>
この数は、一般読者ではなく、共産党員が離れたのでしょう」 とした上で、その理由については、
「参院選での野党共闘に対する党員の不満が大きい。いくら成功したとはいえ、結局は民進党の議員を増やすことにしかなっていないわけですから。選挙前には多額のカンパを求められ、金銭的に逼迫(ひっぱく)している党員たちが愛想を尽かし始めたということでしょうね。今後は部数だけでなく、党員の数も大幅に減るでしょう」<後略>
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●しんぶん赤旗もインターネットで見れるため、この情報で十分と考え紙媒体の購入を止める人がどんどん増えていくはずで、休刊も現実味がありやむを得ないのかなと思う。


(2) 10/5の「
衆院2補選、民進候補に一本化 野党4党が合意」(朝日新聞)
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 民進、共産、社民、生活の野党4党は5日、国会内で幹事長、書記局長会談を行い、衆院東京10区と福岡6区の2補選(11日告示、23日投開票)で共闘し、民進公認候補に一本化することで合意した。共産が公認候補を取り下げる。<中略>
 民進の野田佳彦幹事長は会談で「野党候補が複数出ると、厳しい。与党対野党のシンプルな構図にするため、民進党公認候補に絞りたい。共産党に降ろしてほしい」と要請。<中略>
 会談で社民の又市征治幹事長が補選での民進候補への推薦を申し出たのに対し、野田氏は「推薦までは考えていない」と述べるなど、共闘に対する温度差も浮き彫りになった。共産も推薦は出さない方向。共産と社民は、次期衆院選での共闘には政策合意や候補者のすみ分けが欠かせないと主張したが、具体的な協議は持ち越した。
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●衆院補選の候補を一本化できたことは、取りあえず喜ばしい。しかし朝日新聞の記事から感じるのは、野田幹事長の不遜さだ。今回は共産党がもともと取り下げるつもりでいたから、合意できたに過ぎないと思える。共産党の大人の対応には心から感謝したい。

●次期衆院選での候補者の一本化で、野田幹事長がどこまで共産党に譲歩できるかが重要になると思うが、今回の共産党の判断の様な大人の対応は、野田幹事長には無理ではないかと非常に憂慮している。


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Category - ニューストピックス

共産党機関紙 しんぶん赤旗 休刊 野田幹事長 衆院補選 候補一本化

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