51%の真実

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【時事ニュース】 共産党ブーメランと安倍のたわごと

(1)「共産大阪府議、白紙領収書で政活費160万円受領」(読売新聞 2016/10/17)
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 共産党大阪府議団の朽原亮くちはらまこと幹事長が昨年度までの3年間、白紙の領収書28枚に宛名や金額を自ら記入し、書籍購入代などとして政務活動費から計約160万円の支出を受けていたことがわかった。朽原氏は、購入などの実態はあったとして返還はしないという。<中略>
  朽原氏は読売新聞の取材に「事務員の手を煩わせないため自分で書いた。記載方法として適切でなく、今後は改めたい」と話した。同党府委員会は「疑いを招きかねない行為」として朽原氏の処分を検討している。
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(注1)「「ブーメラン突き刺さった」 日本維新の会松井代表 共産府議の領収書問題で」(産経新聞 2016/10/16)

●日本維新の会の松井一郎代表が嬉々として、「見事なブーメランが突き刺さったと思う」と記者団に語った(注1)ようだが、まあ言われてもしょうがないかな。
と言ってる矢先に、大阪維新の会の梅沢周(うめぞのまこと)大阪市議が、政務活動費でリースした車を奥さんのプライベートで使用させているというニュース(注2)が出て来ましたね。維新ブーメランか・・・
(注2)NEWS23で目撃

●まさか民進党より先に、共産党で白紙領収書問題が指摘されるとは思ってもいなかった。共産党府委員会は朽原氏の処分を検討しているようだが、しんぶん赤旗にはこの件は記事が出ていない。取りあえずは、志位委員長がどのような対応を見せるか見守りたいと思う。


(2)「安倍首相「我が党、強行採決しようと考えたことない」」(朝日新聞 2016/10/17)
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 安倍晋三首相は17日、環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案を審議する衆院特別委員会で、「我が党においては(1955年の)結党以来、強行採決をしようと考えたことはない」と述べた。民進党の今井雅人氏への答弁。<中略>
 自民党は過去、幾度となく強行採決に踏み切っている。昨年9月の安全保障関連法案の審議では、参院特別委で与野党議員がもみ合う中、採決を強行。参院の速記担当者は当時、「発言する者多く、議場騒然、聴取不能」と記録している。(南彰)
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●安倍首相のこの答弁は確信犯で、民進党をおちょくっているのだと感じた。17日に続いて、18日も民進党の佐々木敬博隆博氏が同様の質問をしたのだが、安倍首相は同じ答弁をしている。その時の口元と目尻が微妙ににやけて見えたのは、私が安倍首相を快く思っていないからだろうか?

●マスコミや国民が安倍首相のこんな発言を許していたら、ますます日本の政治がダメになっていく・・・


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Category: ニューストピックス
Published on: Wed,  19 2016 00:00
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