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【時事ニュース】 ~民進党の覚悟は?~ 蓮舫脱原発発言と山本農水相不信任案

(1)「蓮舫代表「脱原発、卒原発。再生エネ、進めよう」」(朝日新聞 2016/11/6)
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■蓮舫・民進党代表
 我が国はエネルギー自給率がほとんどない。原油の97%を輸入に頼っている。私たちのエネルギーの安全保障は、本当にこのままでいいのだろうか。エネルギーをつくりましょう。自給自足をしましょう。脱原発、卒原発。明日なくそうとは言わない。でも40年で運転(制限制は)厳格に守りましょう。原子力規制委員会の厳しい安全検査を通ったものだけを再稼働しましょう。増設、あるいは新設はしない。その代わりに、再生エネルギーをどんどん進めようではないか。これが産業になる。成長戦略になる。雇用を生む。金が域内、国内、県内で動く仕組みをつくろうではないか。(大津市の党滋賀県連会合で)
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●蓮舫代表が脱原発を明確にしたのは歓迎すべきだが、福井県の原発再稼働に反対している滋賀県大津市での会合での発言なのが引っかかっている。

●相手を見てころころと態度を変え、相手が望んでいることを汲み取って発言するが、そこに覚悟はあるのだろうか? 蓮舫代表の言葉はとても軽く感じられてならない。


(2)「民進、農水相の不信任案提出する方針「手段ほかにない」」(朝日新聞 2016/11/6)
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 環太平洋経済連携協定(TPP)承認案の衆院特別委員会での採決強行を受け、民進党は山本有二農林水産相の不信任決議案を衆院に提出する方針を固めた。8日にも提出する構えで、共産、社民、自由3党にも連携を呼びかけて調整に入りたい考えだ。<中略>
 安倍政権は山本氏を続投させる構えで、与党は8日の衆院本会議で承認案を通過させる方針。民進党は週明けの与党側の出方や、国会で共闘している他の野党の対応なども見極めたい考えだ。
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●今回の山本農水相の不信任案提出は、当たり前の判断だと思う。与党側の出方や他の野党の対応などを見極める必要があるだろうか?

●一時は10/4のTPPの衆院採決を容認したくせに、一転テレビカメラに向かってボードを掲げ「強行採決 反対!」と叫んでいる。最近の動向を見ていると、蓮舫代表を始め民進党の議員はパフォーマンスに走りすぎているように感じる。本来どうするのが国民の為になるのかという、最も大切な判断基準を忘れてしまっているみたいだ。

●国民はバカではない。本気なのかただのパフォーマンスなのか、敏感に感じ取っていることに早く気付くべきだ!





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Category: ニューストピックス
Published on: Mon,  07 2016 12:00
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民進党の覚悟 蓮舫代表 脱原発 卒原発 山本農水相 不信任決議案

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