51%の真実

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民進党代表選への思い

 岡田代表の任期満了に伴い、民進党の代表選9月2日告示/15日投開票の日程で行われる。都知事選後に態度表明すると言っていたはずなのに、鳥越氏の劣勢を見て急に投開票前日の7月30日に不出馬会見をするなど、岡田氏のセンスの無さにはあきれるが、岡田氏の英断には素直に感謝したい。これからは後ろに引いた形で、新しく決まる新代表のサポートをお願いしたい。

 安倍首相が国民のことを第一で考える人なら、もう年内解散はしないはずと思っているが、もし民進党がこの代表選でガタガタになるようなことがあれば、万が一には有りえるかもしれないので、民進党議員はこのことを頭の片隅には置いて行動して欲しいと願っている。

 私の個人的な希望としては、新しい代表には以下のことが出来る人になって欲しいと考えている。

 1.民主党政権時代の政権運営の総括国民への反省を述べることが出来る人

 2.次期衆院選でも野党共闘が出来る人
  (本心としては選挙制度改革により、野党共闘など必要無いような状況になるのが理想だと思っているが)

 3.地道に政策を練り、政権交代の準備を長期のスケジュールで考え、日々努力できる人

 現在のところ代表選出馬に色々と名前が挙がっているが、最終的には蓮舫氏と前原氏の2名の対決になると予想している。新代表に選ばれる可能性が一番高いのは蓮舫氏だが、8/3のテレ朝ニュースで「蓮舫氏と細野氏が会談 共産党との連携見直しで一致」などと流されたり、野田氏が後ろ盾として大きい顔をするのを想像したりすると、なんだかなぁと悩みが尽きない今日この頃なのである。

 ちなみに野党共闘ができなければ、次回衆院選はまたまた惨敗してしまうのではないかと危惧している。

追記 2016/8/5
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民進党の蓮舫代表代行(48)は5日、党本部で記者会見し、9月の代表選に出馬すると正式に表明した。「批判ではなく提案へ、創造へ。信頼してもらえる民進党に変えたい」と対案を重視する意向を示した。野党共闘は「基本的な枠組みは維持しつつ、検討を必要とするとの一言に尽きる」と述べ、岡田克也代表が敷いた路線を大枠で踏襲する意向を示した。
日本経済新聞 2016/8/5 16:21
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Category: 政治
Published on: Fri,  05 2016 00:02
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