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51%の真実

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【いまさらニュース】 政務活動費問題の結末&バハマ文書(パナマは?)

(1)「政務活動費自筆領収書問題 朽原党大阪府議が辞職 私的流用認める 自筆分全額返還」(しんぶん赤旗 2016/10/27)
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 日本共産党の朽原亮(くちはら・まこと)大阪府議が政務活動費として支出した領収書のなかに「自筆領収書」があった問題で、朽原府議、日本共産党大阪府委員会の柳利昭副委員長、宮原威府議団長は26日、府政記者クラブで会見し、朽原府議が領収書を実際の額より上乗せして作成し、私的に流用していたことを明らかにしました。同府議は同日付で議長あてに辞職願を提出し、「自筆領収書」分(2011年度から5年間)の全額を返還すると表明しました。<後略>
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(2)「ご説明と反省」(うめぞの周 BLOG 僕に語らせてください!! 2016/11/12)
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<前略>市民の皆様には、政務活動費の使途について疑念を抱かせてしまったことに、改めて心よりお詫びを申し上げる次第です。 
 その後、私は、今回の件を重く受け止めて、大阪市に対し、車両のリースを開始した平成23年9月以降のリース代やガソリン代の全額を返還しました。 
また、自らの出処進退については、熟慮を重ねた上で、明白な形で責任を取る必要があると考えて、大阪維新の会に対し、離党届を提出しました。 
今般、離党届が正式に受理されるに至り、大阪維新の会を離党致しました。<後略>
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●10/19の「【時事ニュース】 共産党ブーメランと安倍のたわごと」で、共産党と大阪維新の会にも政務活動費の問題があったことを取り上げたが、両党ともきちんとけじめをつけさせていた。

●大阪府議と大阪市議だったから処分できたのかもしれないが、両党の対応は大いに評価したい。自民党にも爪の垢を煎じて飲ませたいところだ。


(3)「新たな流出ファイル「バハマ・リークス」」(朝日新聞 2016/9/22)
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 タックスヘイブン(租税回避地)の法人に関する大量の電子ファイルが新たに流出し、世界各国の記者たちの手に渡った。バハマの法人情報に関する報道プロジェクトをICIJは「バハマ・リークス」と名付けた。<後略>
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●バハマ文書は、パナマ文書のバッタもんだったのだろうか?

●パナマ文書を調べていたはずのICIJの会員ジャーナリスト(日本人では、共同通信の澤康臣記者と朝日新聞の奥山俊宏編集委員)からは、5月以降何の音沙汰も無くなってしまった。全世界に影響を与えるようなあまりにも大きすぎる真実は、やはり闇に葬られる運命なのか? それとも大した証拠は出なかったのか? どちらにせよ何らかのアナウンスがあってしかるべきだと思うが・・・



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Category - ニューストピックス

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