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51%の真実

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選挙制度考察ゼロ_ティザー投稿

Category - 選挙
 今年の抱負らしきものとして”選挙制度”についてのエントリーを増やしたいと書いたが、昨年末から少しずつ検証し始め、データをまとめていた。しかしなかなかはかどらないので、延ばし延ばししている内に、1/4に毎日新聞に”野党協力で逆転58区”の記事が出て、1/6にはとうとう日刊ゲンダイにまで先を越されてしまった・・・。

民進除く3党は本気 野党共闘で97選挙区に“逆転”の可能性」(日刊ゲンダイ 2017/1/6)
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<前略>
 4日の毎日新聞が1面で〈野党協力で逆転58区〉と書いていた。2014年衆院選の結果に基づいて試算したもので、〈民進、共産、自由、社民4党が候補者を一本化すれば、計58の小選挙区で与党の現職を逆転する可能性がある〉としている。<中略>
各小選挙区に2万~3万票とされる創価学会票が自民党にソッポを向けば、5000票や1万票なんてあっという間にひっくり返る。14年衆院選のデータでは、野党一本化候補と与党現職との差が5000票以内は18選挙区、1万票以内なら、さらに21区追加で39選挙区ある。つまり、毎日の試算した58区に39を足すと、逆転は97区にまで増えるのである。<中略>
 選挙予想に定評のある政治評論家・野上忠興氏がこう言う。
「昨夏のダブル選挙にしろ、年末年始選挙にしろ、与党が勝てるなら安倍首相は解散に踏み切ってますよ。安倍首相にとっての勝敗ラインは最低でも改憲勢力で3分の2確保です。そのハードルが越えられそうになければ解散を打てないわけです。自民党は現段階でも今より最低20議席、最大40議席減らすと分析している。衆院選が今夏以降になり、野党がじっくり腰を据えて共闘を協議できれば、私は自民の50議席減が現実になる可能性があるとみています」
<後略>
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 私が検証していたのは、まさに青太字の部分だったのだ。日刊ゲンダイの記事が正しいのか? 明日以降、徐々に私の考察結果をエントリーしていく予定だ。

 ただし、何回か゚に分けてエントリーしようとしており、全体像を頭に入れないと各論がちぐはぐになってしまいそうで、まだ文章を推敲し続けている。

 うまくいくかどうか判らないが、こうご期待ということで”ティザー投稿”してみた。(誰も期待していないかもしれないが・・・)



追記 2017/1/11
選挙制度考察について、続きをエントリーしましたので、よろしかったら読んでみて下さい。
選挙制度考察1_自公連立(組織票)の弊害~プロローグ~



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Category - 選挙

選挙制度考察 野党協力 逆転58区 創価学会票 野党共闘 97選挙区逆転

2 Comments

山田  

第48回衆院選は中曽根元首相100歳の誕生日が有力か?、椅子取り対象6県はどうなるか?

2012年、14年と師走選挙で自民が圧勝したから2016年も師走選挙と予言されていたが、
日露山口会談が12月15日に決まった時点で衆院選は2017年1月22日以降に確定したと感じました。

参院選があった年の9~12月に行われた衆院選は第37回衆院選(1983年12月18日投開票)で自民惨敗の前例があった、
大地震があった年は衆院選の前例がない
にも関わらず2016年6月当時のシンゾーは2016年師走選挙を想定していました。
日露山口会談がもしシンゾーの予想通り11月前半だったら2016年も師走選挙をできたのに。

シンゾーは師走選挙にゲンがいいため2017年も師走選挙ではと予言するジャーナリストがいますが、
2017年は臨時国会を開かない可能性もあります
(通常国会が12月22日までの通年国会になる可能性も)、
2017年内に衆院選だと区割り変更対象該当区市町村の新区割り周知怠慢が予想されます。

2018年になれば必ず年内に衆院選が行われるため、
区割り変更対象区市町村は2018年1月9日(火曜)から真剣に新区割り周知を徹底するのは確実です。

第38回(1986年7月)以降の衆院選は9回ありましたが、
第43回(2003年11月)と第46回(2014年12月)を除く7回で衆院任期が満3年以上続いていることからすれば、
第48回衆院選は第47回衆院選から満3年以上経ってからがよい。

51年ぶりの年跨ぎ解散となる2018年1月21日衆院選説を書きましたが、
2018年1月は公明党が重点を置く池田聖誕祭が行われることから衆院選は難しい。

このため2018年4月下旬に衆院を解散し、
第48回衆院選は
2018年5月15日公示、
2018年5月27日(奇しくも中曽根元首相100歳の誕生日)投開票
になるのではと思われます。

第48回衆院選が2018年5月27日投開票となれば、
第47回衆院選の任期は2014年12月14日~2018年5月26日の3年5か月12日になります。

第47回衆院選の衆院任期が3年5か月12日は
戦後(1946年3月の第22回衆院選以降に行われた26回で)7番目に長い任期となります。

衆院選新有権者は
1994年12月16日~2000年5月28日生まれとなり
(参院選を含めた国政選挙の新有権者は1998年7月12日~2000年5月28日生まれ)
ついに2000年生まれが有権者になります。

2000年5月28日生まれは17歳、
1994年12月16日~1995年5月27日生まれは23歳
で初の衆院選となります。

2018年5月27日、自公維vs野党共闘はどうなるか?

465議席に減るため3分の2は310議席以上になります。

自公維は310議席以上を取れるのは過去の衆院任期からして2018年6月までですから
(前回衆院選から42か月目まで)。

椅子取り対象6県(青森・岩手・三重・奈良・熊本・鹿児島)はどうなるか気になります。
奈良や鹿児島は最後の野党議席を失い
(奈良1区の馬渕氏、鹿児島3区の野間氏。いずれも比例復活の可能性大)、
衆参全て自民独占になりそうです。

同じく減員対象の熊本は引き続き衆参全て自民独占に。

減員対象の岩手は自由の小沢氏が落選の可能性が。

2017/01/10 (Tue) 13:37 | EDIT | REPLY |   

B4  

Re: 第48回衆院選は中曽根元首相100歳の誕生日が有力か?、椅子取り対象6県はどうなるか?

山田さん、お疲れ様です。

> 2017年は臨時国会を開かない可能性もあります
> (通常国会が12月22日までの通年国会になる可能性も)

通常国会は6月3週くらいには必ず閉会し、9月末に必ず臨時国会が召集されるのは、私は確実だと思っています。


> このため2018年4月下旬に衆院を解散し、
> 第48回衆院選は
> 2018年5月15日公示、
> 2018年5月27日(奇しくも中曽根元首相100歳の誕生日)投開票
> になるのではと思われます。

私も、たぶん2017年解散は無くて、2018年の総選挙になるのではないかと思っています。
ただし2018年のいつになるかは、予測するのが非常に難しいですね。
追い込まれ的な解散にはしたくないだろうし、かといって改憲勢力2/3を失うことはもっといやだろうと推測しています。

2017/01/10 (Tue) 19:57 | REPLY |   

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