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51%の真実

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【トランプ動静】 メリル・ストリープのトランプ批判&長女の夫を大統領上級顧問に(+2話)

(1)「メリル・ストリープさん、トランプ氏を批判 米映画賞授賞式で」(日経新聞 2017/1/10)
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 【ニューヨーク=河内真帆】ハリウッドを代表する女優の1人であるメリル・ストリープさん(67)がトランプ次期米大統領を批判し、話題を集めている。ゴールデン・グローブ賞の受賞スピーチで、ストリープさんが人権や報道の自由を侵害するトランプ氏を糾弾。これに対しトランプ氏がストリープさんをツイッターで非難する異例の展開となっている。<中略>
「私の心の中から消せない演技があります。障害を持つ記者を愚弄するものまねでした」と発言。トランプ氏の名前は出さずに、同氏が大統領選のキャンペーン中に米紙ニューヨーク・タイムズ紙の身体障害を持つ記者をものまねしてからかったエピソードを糾弾した。
 「公の立場に立つ人間が人をさげすみ、他の人にもこういう行為をしていいと許可を与えました。これが映画ではなく現実に起こっていること。私の頭の中から消えないのです」と熱弁をふるった。
 一夜明けた9日早朝。トランプ氏は「何度も言うが、私は障害を持った記者のものまねなどしたことはないし、やろうと思ったこともない」とツイッターに投稿。「メリル・ストリープは最も過大評価されたハリウッド女優。大負けしたヒラリーの下僕だ」とののしった。
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●メリル・ストリープさんの言葉や対応とトランプ次期大統領のTweetを比べると、どちらを支持したいと思うだろうか。メリル・ストリープさんのようなやり方が、トランプ大統領を誕生させた原動力だから(慎むべき)というような論調も一部に見られるようだが、私は断固としてメリル・ストリープさんを支持する。

●マスメディアも、自分たちの信じる正義を貫けば良いと思う。何が正しかったかは、後世の人が判断してくれるだろう。


(2)「長女の夫を大統領上級顧問に」(毎日新聞 2017/1/10)
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 【ワシントン西田進一郎】トランプ次期米大統領は9日、長女イバンカさん(35)の夫で実業家のジャレッド・クシュナー氏(35)を大統領上級顧問に起用すると発表した。<中略>
 米国には、大統領らが親族を「政府機関」で雇用することなどを禁じる「反縁故法」がある。しかし、ホワイトハウスが同法の「政府機関」にあたるのかどうかを巡っては議論がある。トランプ氏周辺は「政府機関」にはあたらないと主張してきたが、疑問の声が上がりそうだ。
 また、不動産ビジネスなどクシュナー氏の事業と役職との利益相反の懸念もある。米紙ワシントン・ポスト(電子版)によると、クシュナー氏は就任前に、自身の事業から身を引く準備をしている。<中略>
 声明によると、クシュナー氏は在任中の給与は受け取らない。<後略>
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●クシュナー氏が在任中の給与を受け取らないことにより、「反縁故法」を回避できるというグレーなことをするようだ。

●そんなトランプ次期大統領に「李下に冠を正さず」ということわざを送りたいと思う。
 He that will do no ill, must do nothing that belongs thereto.
(悪事をすまいと思う者は、悪事と思われることをしてはならない)


(3)「中国政府系紙がトランプ氏に警告 「一つの中国放棄なら報復」」(REUTERS 2017/1/9)
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[上海/台北 9日 ロイター] - 中国共産党機関紙「人民日報」系の国際情報紙である環球時報は9日、トランプ米次期大統領が「一つの中国」政策を守らない場合、中国は「報復する」と警告した。
台湾の蔡英文総統が中米4カ国訪問のため経由地のヒューストンに立ち寄り、8日に共和党有力議員らと会談した直後に明らかにした。
中国は米国に対し、「一つの中国」の原則に従い蔡総統の入国や政府との公式協議を認めないよう要請していた。
<後略>
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●これから行われるトランプ次期大統領の記者会見で、この件も突っ込まれるだろうが、一体どのような反応を示しどう答えるのか注目したい。


(4)「ロシア、トランプ氏の「不名誉な情報」保持? 米で報道」(朝日新聞 2017/1/11)
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 米CNNなどは10日、米情報機関がトランプ次期米大統領に、「(トランプ氏の)不名誉な個人的、財政的情報」をロシア当局が保持している疑いがあるとする文書を提示したと伝えた。CNNは「不名誉な情報」の正確性は確認されていないとし、具体的な内容には触れていない。だが、ロシア寄りの発言を続けるトランプ氏とロシアとの関係を追及する声が高まる可能性がある。
 報道によると、元英情報当局者がロシア側の主張を把握し、35ページのメモにまとめたという。これに基づいて米情報機関が2ページの概要書を作成、機密扱いとした。この概要書には、トランプ氏の陣営が選挙中にロシア政府の仲介者と継続的にやりとりをしていた疑惑についても記載されているという。
 米ネットメディア「バズフィード」は概要書の基になったとされるメモを公開し、性的内容を含む疑惑内容を伝えた。
<後略>
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●この記事がどのくらい信憑性があるのかまだ分からないが、さもありなんと思えることが恐ろしい・・・



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Category - ニューストピックス

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