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51%の真実

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【トランプ動静】 トランプ次期大統領の初会見&米司法省がFBIの対応を調査

(1)「世界中でソーシャルメディア炎上、トランプ氏の当選初会見で」(REUTERS 2017/1/12)
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[ニューヨーク 11日 ロイター] - トランプ次期米大統領が11日、当選後初めてとなる記者会見で、メディアを厳しく批判し、ロシアとの関係改善を目指すなどとコメントしたことを受けて、ソーシャルメディアには様々なコメントが殺到した。
マンハッタンのトランプタワーで開かれた会見で、トランプ氏がCNNを「うそのニュース」と批判し、CNN記者の質問を拒否した時、ツイッターでは瞬時にそのコメントが広まった。 <中略>
また、トランプ氏が納税申告書を公開するかどうかに「関心があるのは記者だけ」とのコメントに対しては、ツイッターのユーザーらが「記者ではないが、トランプ氏の税金申告書に関心があるならリツイートを」と呼び掛けるなど、会見中に16万5000回ツイートされた。<中略>
デジタルマーケティング会社アモビーによると、記者会見中のツイッターの反応は14%が肯定的、63%が中立、23%が否定的だった。<後略>
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●いやはや、トランプ次期大統領の初会見は、予想以上に醜いものでしたね。本当に今後が思いやられるし、4年間も持たないんじゃないかと思う・・・

●CNNの記者も熱くならずに、もっと冷静に淡々と是々非々で対応した方が良いと思う。


(2)「クリントン氏メール問題めぐるFBIの対応、司法省が調査」(AFP BB NEWS 2017/1/13)
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【1月13日 AFP】米司法省の監察官は12日、昨年11月の米大統領選の期間中に同省と米連邦捜査局(FBI)が取った対応が適切だったか調査すると発表した。FBIが投票日直前に民主党候補だったヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)前国務長官の私用メール問題の再捜査を公表した件などが対象。民主党はこの措置が選挙結果に影響したと批判している。
 今回の調査は、クリントン氏を破って当選したドナルド・トランプ(Donald Trump)次期大統領の就任式を8日後に控えたタイミングで突如発表された。トランプ氏には、ロシアの介入が勝利を後押しした可能性があるとの指摘も出ている。
 司法省のマイケル・ホロウィッツ(Michael Horowitz)監察官は今回の調査について「議会監視委員会の委員長や有力議員多数、さまざまな組織、そして国民」からの要請を受けたものと説明した。
 同氏の声明によると、調査を行うのは5つにまとめられた申し立てで、その中にはFBIのジェームズ・コミー(James Comey)長官が投票日の11日前にクリントン氏のメール問題の再捜査を公表したことは「不適切な判断」に基づいていたとするものが含まれる。
 一方、ジョシュ・アーネスト(Josh Earnest)米大統領報道官は、ホワイトハウス(White House)は今回の調査と無関係だと述べた。(c)AFP
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●これは良いニュースだ。ただ、どんな結果が出るとしても、建前だけのセレモニーに終わらないように願っている。



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Category - ニューストピックス

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