51%の真実

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【民進党】 野田幹事長の「女性宮家」への思い&蓮舫代表の「二重国籍」問題 

(1)「民進、「女性宮家」で孤立=議論喚起も各党冷淡」(時事通信 2017/1/29)
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 民進党が天皇陛下の退位の恒久制度化と併せ、「女性宮家」創設に向けた議論を喚起しようと懸命だ。だが、安倍晋三首相は「女性・女系天皇」論議の呼び水になりかねないと警戒。民進党以外の各党でも「今回は退位問題の検討が最優先」との声が大勢で、同調する動きは広がらない。
 女性宮家は、女性皇族が結婚後も皇室にとどまることを可能にする新たな制度。皇族減少に対する危機意識から、民進党の野田佳彦幹事長が首相時代、政府として有識者から意見を聴き、論点整理をまとめた。政権交代で構想は頓挫したものの、野田氏の思い入れは強く、23日の衆院代表質問で「皇室活動をどう安定的に維持していくかも現実に差し迫った課題だ」と必要性を訴えた。<後略>
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●「女性宮家」創設については議論をすべきだとは思う。しかしその為には、世論や政界などの「女性宮家」議論に取り組まねばならないという雰囲気の醸成が不可欠だ。

●野田氏はそのような根回しや段取り、そしてそもそも世の中の空気やタイミングを読むという政治センスに欠けた人物なんだなぁと感じる。そんな人物を幹事長に据えようという、蓮舫氏の政治センスもつくづく甘いなぁと思う。


(2)「蓮舫氏「二重国籍」問題不起訴 検察審査会に申し立て、女性団体「説明責任果たされていない」」(iZa zakzak 2017/1/17)
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 民進党の蓮舫代表(49)の「二重国籍」問題に絡み、公職選挙法違反の疑いで告発された蓮舫氏を不起訴とした東京地検の処分は不当だとして、女性団体「愛国女性のつどい花時計」は27日午後、東京の検察審査会に申し立てを行う。国民にウソをついた蓮舫氏への批判が根強く残るなか、一般国民から選ばれた審査員の判断が注目される。<後略>
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●今回この団体が問題にしている、「虚偽事項の公表にあたる」とか「「不作為」で虚偽の事項を公にした」という不起訴不当の申し立ては、他の議員にも似たような事例は多く無理筋だなぁという気がする。

●ただ、「一般国民から選ばれた審査員の判断」ということで、一旦「不起訴不当」という判断が下り、その後最終的に検察が「不起訴相当」にするという、民進党にとって不毛な時間浪費が費やされる可能性が懸念される。

●どう理由があるのか判らないが、この際必要な部分についてきっちりと戸籍謄本を開示して、一般国民の審査員の判断で不起訴相当を勝ち取り、この問題に決着をつけて欲しいと思う。もし本当に問題があるのなら、民進党の為にきっちりと代表も議員も辞職するという判断も含めてである。



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