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51%の真実

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SMAPの解散について

 SMAPについて特に思い入れがあるわけではないのだが、8/14(日)未明の突然の年内解散の発表には、その発表時間の異例さもあり「びっくり」させられたので、備忘録として簡単にコメントを残しておこうと思う。
 まず今回の解散の直接の引き金になったと思われる、キムタクの独立阻止の行動について、心情的には他の4人の行動の方を応援してあげたいのだが、私はキムタクの判断の方が正しいと思っている。
 色々な事件がありながらも、SMAPが25年もトップアイドルとして君臨できたのは、飯島マネージャーの力もあっただろうが、やはりジャニーズ事務所の力があったからに他ならない。このことをキムタク(もしくは工藤静香)が良く理解していると考えるからだ。
 解散の後、キムタク以外の4人がジャニーズ事務所に残るなら、キムタクを除く4人はかろうじて第2の芸能人生を花咲かすことができるかもしれない。(可能性はかなり厳しく、もしできたとしてもかなり時間がかかると思うが。)
 もし事務所を退職し新しい事務所を起こしてやり直す選択をしたら、もうこの4人の活躍をテレビで見ることは無いだろう。テレビ局に対するジャニーズ事務所の力は、それくらい大きいものだと思う。
 それにしても、このニュースをNHKでも速報テロップで流すくらい、日本人は芸能ニュースが好きなんだなぁと改めて感じた。そしてそれは自分も例外ではなかった。
 これは否定的な意味ではなく、純粋に日本人の特色なんだろうなという思いです。そういえば、時代劇で江戸時代にも瓦版でスキャンダルを扱っている描写が出てくるしね。

●SMAP解散、NHKがニュース速報で報じる…リオ五輪、テニス・錦織戦で(スポーツ報知)
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 14日の午前1時18分にNHK総合でニュース速報としてテロップで「人気アイドルグループSMAP 12月31日で解散、事務所が発表」と報じた。同時間はリオデジャネイロ五輪のテニス男子シングルス、錦織圭・アンディ・マリー戦を放送していた。
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追記 2016/8/24
家族守った木村拓哉…価値観違って当然/連載10 」(日刊スポーツ 2016/8/24)
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 <前略>SMAPをデビュー時から見てきたあるベテランの芸能事務所社長は「この15年間で、木村さんとほか4人の人生の価値観は、全く変わっていった。致し方ないこと」と指摘する。<中略>「所帯持ちの男として、残留はまっとうな判断だよ。ジャニーズの後ろ盾がなくなった瞬間に、プライバシーも保障がなくなる。独立した瞬間から、子供の写真をさらされたりする危険性も出てきていた」と説明した。<中略>
 某芸能事務所社長は、さらに付け加える。「SMAPにとってI氏は確かに大恩人だが、そもそもジャニーズ所属だからこそ、成功したのも事実。SMAPに限らず、苦楽を共にした事務所を独立して、その後も同じように成功し続けたタレントは、極端に少ない。芸能界は全体として、そもそもの独立構想が、間違っていたと考えているよ」。
 ジャニーズ事務所が、独立したタレントの活動を妨害することは決してない。ただ、ジャニーズの仕事相手らが忖度(そんたく)や自主規制をして、独立したタレントを起用しづらくなることはある。いい悪いではなく、それが現在の日本の芸能界でもある。
[2016年8月24日16時40分 紙面から]
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追記 2017/9/10
番組継続は表向き 元SMAP「独立組」がテレビから消える日」(日刊ゲンダイ 2017/9/10)
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 8日付でジャニーズ事務所から独立を果たした稲垣吾郎(43)、草彅剛(43)、香取慎吾(40)の3人。今後、彼らを待ち受けているのはバラ色の未来と呼ぶには程遠い、厳しい現実である。
 現段階では、香取は「おじゃMAP!!」(フジテレビ系)、稲垣は「ゴロウ・デラックス」(TBS系)、草彅は「『ぷっ』すま」(テレビ朝日系)と「ブラタモリ」(NHK)のレギュラー番組を継続することになったのだが……。
「表向き、3人とも安泰のように見えますが、これらの番組が永遠に続くわけではない。テレビ局の都合でいつでも打ち切れる状態にある。そもそも、番組継続はジャニーズ事務所の意向です。独立と同時に彼らのレギュラー番組を終了させたら、それこそファンや世間からバッシングされる。今年1月の独立騒動時には、残留を決めた木村拓哉を筆頭に、事務所が猛バッシングを受けた。あの時の苦い記憶が事務所幹部の脳裏にこびりついて離れない。番組はいずれ終了させるが、時機を見てということのようです」(芸能プロ幹部)
 どうやら、NHK「ブラタモリ」を除く民放3番組は最短で年内、遅くても来年3月には打ち切りの方向だというのが、もっぱらだ。来年1月、もしくは4月改編期での打ち切りとなれば、テレビ局の責任に転嫁できるからだ。<中略>
 独立3人組とは対照的に、俳優として輝かしい未来が約束されているのが木村である。9月初旬に主演映画「検察側の罪人」(来春公開予定)が無事、クランクアップ。そのまま、来年夏公開予定の映画「マスカレード・ホテル」(仮題)の撮影に突入したのだ。さらに、来年1月からはテレ朝で連ドラ主演の企画も内定しているという。
「なんだかんだ言って、木村だけがジャニーズに忠誠を尽くしているんです。ジャニーズは総力を挙げて木村をバックアップし、売り出していく。木村と共に残留を決めた中居正広は正直、様子見の状態です。今後の行動次第ということでしょう」(ジャニーズに詳しい関係者)<後略>
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追記 2017/10/6
稲垣・草なぎ・香取の民放番組の行方「去る者追わず」のジャニーさんは意外と無関心!?」(週刊女性PRIME 2017/10/6)
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<前略>
 3人はほぼ同時にツイッターやインスタグラムなどのアカウントも開設、数日後には、AbemaTVでの72時間連続生番組「稲垣・草なぎ・香取 3人でインターネットはじめます『72時間ホンネテレビ』」を11月2日より放送することも発表された。<中略>
 そんななか、香取が16年にわたってメインMCをつとめた『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)が、「新しい地図」の新聞広告の翌日となる9月23日の放送で、幕を降ろした。<中略>
 香取がメイン出演するもう1本のレギュラーバラエティ『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)は10月以降も放送を継続、また、稲垣の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)、草なぎの『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)と、3人がメイン出演する地上波バラエティのレギュラー番組の放送は継続している。<中略>
「ジャニーさん自身は、基本的には昔から“去る者は追わず”というスタンスです。影ながら応援は続けるというものの、辞めたタレントには、興味自体失ってしまうことも多い。3人の番組が続いても終わっても、実はあまり関係ないような気もします」
 そんな中、『おじゃMAP!!』のゲストのキャスティングなどに、SMAPの元マネージャーである I 女史が関与し始めたという報道もあった。かつての敏腕ぶりを再び発揮しているともあり、今後、I 女史が稲垣・草なぎの番組にも、同じように大きく関わる可能性も否定できない。
 ネットメディアを開拓しながらも、稲垣・草なぎ・香取が地上波から消えないための地固めは、着々と行われているようだ。
<取材・文/渋谷恭太郎>
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追記 2017/1017
元SMAP3人衆ピンチ…テレビ界の“忖度”で共演者探しが難航」(日刊ゲンダイ 2017/10/17)
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 ジャニーズ事務所を退所した元SMAPの稲垣吾郎(43)、草彅剛(43)、香取慎吾(40)が早くもピンチに陥っている。<中略>
芸能プロやテレビ界が3人との共演や出演オファーに対し、二の足を踏み始めているというのである。
「これこそまさに芸能界版『THE忖度』ですよ」と囁くのはキー局編成マンだ。どういうことかというと、稲垣、草彅、香取にオファーしようとしたところ、局の上層部から待ったがかかったというのだ。<中略>
 「『おじゃMAP!!』には飯島氏がキャスティングプロデューサーに名を連ねているが、大手芸能プロに所属する旬の俳優やタレントをブッキングできない。さらに『72時間ホンネテレビ』の方も萩本欽一や市川海老蔵、キャイ~ン、堀江貴文氏らの出演がすでに内定したといわれますが、それ以上のキャスティングは進んでいないとか。いずれも以前から3人と懇意にしていたり、しがらみのない文化人枠の面々ばかり。テレビ局だけでなく、他のプロダクションも進んでジャニーズを刺激し、余計な火種をつくるようなことはしたくないというのが本音なんです」(テレビ関係者)<後略>
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Category - テレビっ子&ネット民

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