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51%の真実

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トランプ米大統領、CNNなど異例の取材拒否&記者会主催の夕食会欠席

(1)「トランプ米大統領、CNNなど異例の取材拒否=「人々の敵」と非難」(時事通信 2017/2/25)
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 【ワシントン時事】トランプ米大統領は24日、ワシントン近郊で開かれた集会の演説で、自身に批判的なCNNテレビなどを「人々の敵だ」と非難した。ホワイトハウスはこの後のスパイサー大統領報道官のぶら下がり取材で、CNNを含む多数のメディアの参加を拒否した。トランプ政権の異例の対応にメディア側は猛反発している。
 大統領は演説の冒頭、5分以上にわたってメディア批判を展開。CNNなど一部のメディアを「フェイク(偽)ニュース」と決め付け、「私たちはフェイクニュースと戦っている。彼らは私たちの国と人々にとてつもない損害を与えている。彼らはずるがしこく不誠実だ」と中傷した。
 大統領は「彼らに情報源などいない。でっち上げているだけだ」と述べ、情報源がいるなら実名を明かすよう要求。「私は報道(の自由)に反対しているわけではない。根拠があるなら批判的な記事でも気にしない」と語り、ロイター通信など一部のメディアは誠実だと持ち上げた。<中略>
 メディアからの非難を受け、大統領は改めてツイッターで「フェイクニュースメディアはわが国にとって大きな危険。経営不振のタイムズ紙やCNNはジョークになっている。悲しいことだ!」とつぶやいた。(注1)
 大統領のメディア批判をめぐっては、共和党内からも「独裁者への道だ」(マケイン上院議員)と懸念する声が上がっている。 (2017/02/25-12:49)
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(注1)

●青字の部分は全て、トランプ不大統領が拠り所としているメディア(例えば、「ブレイトバート(Breitbart)」)に、そっくりそのまま当て嵌まり、のしを付けてお返ししたいと思うのは私だけではあるまい。

●ぶら下がり取材に急遽変更しただけでなく、更に特定のマスメディアを締め出すとか、本当に”独裁者への道”だ。日本でも似たようなこと(ぶら下がり取材を止めるとか?)を考えた総理大臣がいたような気がする・・・


(2)「トランプ米大統領、記者会主催の夕食会欠席へ=メディアとの対立深刻化」(AFP BB NEWS 2017/2/26)
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【2月26日 時事通信社】トランプ米大統領は25日、ツイッターで、「ホワイトハウス記者会主催の夕食会に今年は出席しない」と述べた。記者会と政権や議会幹部、有名人らが参加する夕食会は毎年恒例の行事で、今年は4月29日に行われる予定。トランプ大統領とメディアの対立が深刻化していることが背景にあるとみられる。<中略>
 ワシントン・ポスト紙によると、夕食会は1921年に始まった。過去には81年にレーガン大統領が暗殺未遂事件で負傷し、欠席したことがある。ただ、レーガン氏は電話を通じてスピーチを行った。記者会はトランプ大統領が出席しなくても、夕食会を開催する方針。<後略>
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(注2)

●いくら気に入らない相手とはいえ、いい大人が自分の都合(気持ち)だけで、欠席して良いものではない。しかもそれを最初に(?)ツイッターで呟く(注2)など言語道断だ。

●それにしても、トランプ大統領の最近の手詰まり感と、ボキャブラリの貧困さ(FAKE、NOT、GRATE、etc.)には目を覆わんばかりだ・・・



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Category - ニューストピックス

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