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【映画】~第2回~ オペラ座の怪人2004年版(+ラ・ラ・ランド 第89回アカデミー賞記念)

 2017年 第89回 アカデミー賞の作品賞発表のドタバタ劇は、まさに今のアメリカを象徴している感じで非常に興味深かった。

 作品賞は”ムーンライト”に譲ったが、やっぱり一番の注目の的は”ラ・ラ・ランド”であったことは間違いないだろう。

 ミュージカルに関しては私はタモリさんと同じで、”何で突然歌いだすんだろう”という思いが強くて、あんまり好きなカテゴリーではない。(音楽も映画もとても好きなのになぜだろう? 多分、お寿司とケーキを一緒に食べたくないのと同じ感覚なのかなぁ?)

 そんな私だが、これまでいくつかミュージカルは見ていて、その中で一番好き(というより映画としてかなり好き)なのが”オペラ座の怪人2004年版”だ。

 朽ち果てたシャンデリアのモノクロ画面から、生き生きとした舞台がカラー画面で蘇る、あの冒頭の場面が音楽とも相まってとってもワクワクさせられるのだ。

 そして飽きないストーリーと、違和感のない歌の場面がストーリーとマッチしていて、143分の長編映画にもかかわらず最後まで飽きさせず一気に見れてしまう。

 まさに、心に響く映像と音楽がちりばめられた至高の一編なのだ。



p.s.

 ”ラ・ラ・ランド”は、映画館に見に行くかBlu-Rayまで待つか、今悩んでいる最中です。


 ついでに”ラ・ラ・ランドのMAD”をリンクしておきます。これはちょっと著作権的に本当はリンクもしないでおこうと思ったのだが、やっぱり見てもらいたくてしようがない・・・ (GAGA★さま、そして曲の関係者さまには大変申し訳ありません。許してください・・・)

 「ラ・ラ・ランドのMADムービー



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Category: エンターテインメント
Published on: Sat,  04 2017 00:00
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オペラ座の怪人2004年版 ラ・ラ・ランド 第89回アカデミー賞

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