51%の真実

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北朝鮮ミサイル迎撃準備か、豪などに厳戒要請&森友データ復元の可能性、財務省認める 

(1)「シリア攻撃「北への警告」 対抗措置もと米国務長官」(テレ朝news 2017/4/10)
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アメリカのティラーソン国務長官は、シリアへのミサイル攻撃は北朝鮮への警告の意味もあったと強調し、「北朝鮮が核やミサイル開発を続けるならば対抗措置を取る」と述べました。
 ティラーソン長官は、ABCテレビのインタビューで「シリア攻撃から北朝鮮はどのようなメッセージを受け取るべきか」と質問され、次のように答えました。
 ティラーソン国務長官:「もし国際的な規律を破り、他国の脅威になる国となったら、対抗措置が取られるというメッセージだ」
 一方で、ティラーソン長官は「アメリカの目的が北朝鮮の非核化であることは明確だ。金正恩体制を転換することではない」とも話しました。<後略>
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(2)「北朝鮮ミサイル迎撃準備か=豪などに厳戒要請-米」(時事通信 2017/4/11)
※全文を転記させて戴きました。時事通信の記者の方にはお詫びいたします。
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 【シドニー時事】米政府はオーストラリアなど同盟諸国に対し、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した際には迎撃する態勢が整ったと通知し、厳戒態勢で備えるよう要請した。11日付の豪紙デーリー・テレグラフが当局筋の話として報じた。
 北朝鮮は、故金日成主席の生誕105周年を迎える今月15日かそれ以前に弾道ミサイルを試射する可能性があり、米軍は迎撃準備を整えたという。米海軍は弾道ミサイル発射の挑発行為を繰り返す北朝鮮をけん制する狙いから、原子力空母カール・ビンソンなどを朝鮮半島近海に急派した。(2017/04/11-16:22)
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(3)「北朝鮮へ警告=中国にも圧力-米大統領」(時事通信 2017/4/11)
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 【ワシントン時事】トランプ米大統領は11日、ツイッターで「北朝鮮は面倒を起こそうとしている。(問題解決へ)中国が協力を決断しなければ、われわれは独力で問題を解決する」と表明した。北朝鮮に警告するとともに、同国に影響力がある中国へ改めて圧力をかけた形だ。
 トランプ氏はまた、6、7両日の米中首脳会談で「(習近平)中国国家主席に対し、中国が北朝鮮問題を解決すれば、米国との通商の取り決めは中国にとってより良いものになると説明した」と投稿した。<後略>
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●テレビではアメリカのレッドラインは、ICBMの完成とそれに核弾頭を搭載できた時(つまりアメリカを核攻撃できる段階になった時)という意見が多いですね。それならまだもう少し時間はあると思うが、トランプ大統領の実際の考えはどうだろうか?

●また、北朝鮮がレッドラインをどんな状態になった時に置いているかも問題ですね。

●ティラーソン国務長官の「「アメリカの目的が北朝鮮の非核化であり、金正恩体制を転換することではない」という発言は、できるだけミサイルを打ち合う事態は避けたいと思っているように感じるが、カール・ビンソン部隊に続いてニミッツ部隊も送り込もうとしている行動と相反しているとも感じる。(もっと攻撃に積極的な)トランプ大統領と意見が一致していない感じがする・・・


(4)「森友との交渉記録、データ復元の可能性 財務省認める」(朝日新聞 2017/4/10)
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 学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題で、財務省は10日、売却の交渉経緯が書かれた文書の電子データについて、復元できる可能性があることを朝日新聞の取材に対して認めた。実際に復元できるかは専門業者が調べないとわからないというが、真相解明へデータ復元を求める野党側の動きが強まりそうだ。<後略>
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●データ復元どころか、必ずコピーされたファイルがどこかに残っているはずだと私は思っているが、データ復元を要求する戦略の方が良さそうだ。

●財務省のやり取りを白日のもとに晒すことは、大多数の国民の望みでもあるので、野党はしり込みすることなく攻めて欲しい。


p.s.

 民進党の長嶋氏への対応や細野氏の改憲案にも触れたいと思っていたのだが、特に細野氏の案は全く見ていないし吟味する時間が無いので、多分書かないと思う・・・



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