Welcome to my blog

51%の真実

Article page


時事ニュース20160825

(1) 8/12の「9条は幣原首相が提案」マッカーサー、書簡に明記 「押しつけ憲法」否定の新史料 (東京新聞)
----
 日本国憲法の成立過程で、戦争の放棄をうたった九条は、幣原喜重郎(しではらきじゅうろう)首相(当時、以下同じ)が連合国軍総司令部(GHQ)側に提案したという学説を補強する新たな史料を堀尾輝久・東大名誉教授が見つけた。史料が事実なら、一部の改憲勢力が主張する「今の憲法は戦勝国の押しつけ」との根拠は弱まる。<中略>
 九条は、一九四六年一月二十四日に幣原首相とマッカーサーGHQ最高司令官が会談した結果生まれたとされるが、どちらが提案したかは両説がある。マッカーサーは米上院などで幣原首相の発案と証言しているが、「信用できない」とする識者もいる。<後略>
----

(2) 8/16の「私たちが日本の憲法書いた」=トランプ氏の核武装論を批判-米副大統領 (時事ドットコムニュース)
----
 【ワシントン時事】バイデン米副大統領は15日、ペンシルベニア州スクラントンで米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官(68)の応援演説を行い、「私たちが(日本が)核保有国になり得ないとうたった日本の憲法を書いた」と発言した。<後略>
----

●誰が日本国憲法を提案したのかということは、日本国憲法が日本国民にとって良いものであるかということとは、全く関係ない些細なことであると思う。

●私を筆頭に、日本国憲法の全文について理解している日本人はほとんどいないと思うが、9条については大多数の国民が知っており、その精神について大切にしていると思う。ただ残念なのは、時の政府の解釈によって運用を変えることが可能という点である。もう少し国民に分かりやすい言葉で表現し直し、また簡単に解釈で理念を曲げられないようにできないものかと思う。


スポンサーサイト

Category - ニューストピックス

憲法 9条 幣原首相 マッカーサー 押しつけ バイデン米副大統領 解釈改憲

0 Comments

Post a comment