51%の真実

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日ロ首脳会談&米NSA、日本にメール監視システム(XKEYSCORE)提供か

(1)「日ロ首脳会談 北方領土の共同現地調査や特別墓参など合意」(NHK NEWS WEB 2017/4/28)
※今後の予測に必要な情報が多く含まれる為、NHK NEWS WEBは一定期間でリンク切れになることを考慮して、全文を転記させて頂きました。NHK関係者各位にはお詫び申し上げます。大変申し訳ありません。
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ロシアを訪れている安倍総理大臣はプーチン大統領との首脳会談に臨み、北方領土での共同経済活動の実現に向けて来月にも共同で現地調査を行うことや、北方領土の元島民による航空機を使った特別墓参を実施することなどで合意しました。また、両首脳は、緊張が高まる北朝鮮情勢への対応で、国連の場を含めて協力していくことで一致しました。
ロシアを訪れている安倍総理大臣は、日本時間の27日午後8時半すぎから、首都モスクワのクレムリンでプーチン大統領との日ロ首脳会談に臨みました。
安倍総理大臣とプーチン大統領の首脳会談は、第1次安倍内閣を含めると17回目で、会談は、少人数会合、通訳だけを交えた首脳どうしのもの、それに、両国の企業関係者も交えた拡大会合という形式で、3時間余りにわたって行われました。
会談の冒頭、プーチン大統領は「日本はロシアのよきパートナーだ。去年、山口で話した結果、いろいろな合意が達成されたが、今までの数か月間でかなり進展が見られる」と述べました。これに対し、安倍総理大臣は「経済では8項目の協力プランで進展が見られる。きょうは平和条約問題を含む2国間関係、安全保障の問題、そして地域情勢について、2人で率直に話したい」と述べました。
そして、両首脳は北方領土での共同経済活動をめぐり、実施する事業の選定を進めるため、来月にも企業経営者も交えて共同で現地調査を行うことで合意しました。
また、北方領土の元島民による四島への墓参をめぐり、ことし6月に航空機を初めて利用した国後島と択捉島への特別墓参を実施するほか、8月に予定されている歯舞群島への墓参の際に、これまで国後島の古釜布の1か所で行われてきた出入域手続きを、歯舞群島付近で行うことでも合意しました。
首脳会談に同席した政府関係者は「こうした取り組みを積み重ね、四島における協力で成果を出し、その姿を日本人と現在四島に住むロシア人が実感することが平和条約問題解決の意義に対する理解につながる」と述べました。
さらに、両首脳は、ことし7月にドイツのハンブルクで行われるG20サミットの際に会談することで一致したほか、安倍総理大臣は、ことし9月にウラジオストクで開かれる経済フォーラムに去年に続いて出席する意向を示しました。
一方、安倍総理大臣が、緊張が高まる北朝鮮情勢への対応でロシアが建設的な役割を果たすよう促したのに対し、プーチン大統領は北朝鮮のミサイル発射や核実験に対する懸念を示し、国連の場を含めて協力していくことで一致しました。
さらに、安倍総理大臣はウクライナ情勢を改善するには停戦合意以外に道はなく、ロシアを含むすべての当事者が建設的な行動をすべきだとプーチン大統領に伝えました。
首脳会談の後、両首脳はそろって共同記者発表に臨み、安倍総理大臣は北方領土問題を含む平和条約交渉について、「ウラジーミルと私の間で平和条約の締結への道を進んでいきたい。平和条約問題を解決するという2人の合意に基づき、ゴールに向けて協力を力強いものにしたい」と述べました。これに対して、プーチン大統領は「ロシアと日本は最も難しい問題の解決に向けた準備ができている」と述べたうえで、平和条約について、「両国の国益にかなわなければならない」と述べました。
また、安倍総理大臣は、緊張が高まる北朝鮮情勢について、「引き続き日ロで緊密に協力し、北朝鮮に対して、安保理決議を完全に順守し、さらなる挑発行為を自制するよう働きかけていくことで一致した」と述べました。一方、プーチン大統領は「レトリックに陥ることなく落ち着いて対話を続けていくべきで、6か国協議を再開することが必要だ」と述べ、2008年を最後に中断している6か国協議を再開させる重要性を強調しました。
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●北朝鮮有事の緊張感の中で日ロ首脳会談を強行したのは、北朝鮮が核実験や大陸間弾道ミサイル実験をしない限りは、米国が攻撃をすることは無いというある程度の確信があったのだろうと想像している。

●ここから北朝鮮有事の緊張感を取り除くには、ロシアの強力も不可欠だと思う。核実験や大陸間弾道ミサイル実験を抑え込んだままで、なんとか6か国協議の再開に結び付けて対話による解決策の模索フェーズに移行させて欲しい。

●それにしても、首脳会談があるとファーストネームで呼ぶパフォーマンスは、なんだがムズムズしてしまう・・・


(2)「スノーデン文書の中に日本情報 ネットメディアが公開」(NHK NEWS WEB 2017/4/24)
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4年前、アメリカのCIA=中央情報局のスノーデン元職員が持ち出した機密文書の中に安全保障の分野を中心に日本に関わる情報があることが明らかになりました。文書を保管・管理するアメリカのネットメディアが24日夜、公開を始め、国内でも検証を求める動きが出てくる可能性もあります。<中略>
持ち出した機密文書の中に安全保障の分野を中心に日本に関わる情報があることが明らかになり、アメリカのネットメディア「インターセプト」が日本時間の24日夕方6時ごろから保管・管理する13のファイルについてネット上で公開を始めました。
公開されたファイルのうち2004年の文書では、東京にある在日アメリカ軍の横田基地で通信機器の製造施設を作る際、ほとんど日本側が支払ったという記述があります。
さらに、製造された機器がアメリカの世界での諜報活動に使われ、「特筆すべきはアフガニスタンでのアルカイダ攻撃を支えたアンテナだ」と記載されています。
また、世界をしんかんさせた1983年にサハリン沖で大韓航空機が撃墜された事件についても記載がありました。それによりますとアメリカが旧ソ連の責任を追及するため、自衛隊が傍受したソビエト機の交信記録の音声データを渡すよう求めていたほか、その後、音声データが国連に持ち込まれたいきさつが書かれています。
さらに2013年の文書では、NSAが「XKEYSCORE」というネット上の電子メールや通話記録などを収集・検索できるとされる監視システムを日本側に提供したとする記述もあります。<後略>
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(3)「米NSA、日本にメール監視システム提供か 米報道」(朝日新聞 2017/4/24)
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 調査報道を手がける米ネットメディア「インターセプト」は24日、日本当局が米国家安全保障局(NSA)と協力して通信傍受などの情報収集活動を行ってきたと報じた。NSAが日本の協力の見返りに、インターネット上の電子メールなどを幅広く収集・検索できる監視システムを提供していたという。<後略>
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●4月24日と27日の「クローズアップ現代+」でも特集が組まれていたが、テロ等準備罪(共謀罪)の審議が行われているこの時期に、その成立に障害となるようなこのニュースが、NHKから出てきたことに意味があるのか否か?(まあ、理由はまったく判らないが・・・)

●あらゆる情報を把握する技術があり共謀罪が成立したら、実行される前に犯罪を処理することが本当に政府の思い通りにできるようになる訳で、今の政府の傲慢さを考えると非常に怖い世の中が近い将来に迫ってきていると感じる。

●「XKEYSCORE」があれば共謀罪が無くても、テロを未然に防ぐことは可能な気がする。


p.s.

 とりあえずあと3日間は、金正恩委員長が核実験や大陸間弾道ミサイル実験をしませんように。



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Category: ニューストピックス
Published on: Fri,  28 2017 07:00
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日ロ首脳会談 北朝鮮有事 スノーデン文書 インターセプト クローズアップ現代+ テロ等準備罪(共謀罪) XKEYSCORE

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