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51%の真実

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トランプ氏、北朝鮮と「大きな紛争」の可能性&共謀罪、5月2日もGW中審議&森友&VR蓮舫

(1)「インタビュー:トランプ氏、北朝鮮と「大きな紛争」の可能性」(REUTERS 2017/4/26)
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[ワシントン 27日 ロイター] - トランプ米大統領は27日、北朝鮮の核・ミサイル開発を巡ってこう着状態となれば、同国との大きな紛争が起きる可能性があると述べた上で、外交的な解決を望む姿勢を示した。ロイターとのインタビューで語った。<中略>
トランプ政権は26日、北朝鮮について「国家の安全保障にとって差し迫った脅威であり、外交政策の最優先事項」との認識を示した。<後略>
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(2)「中国、「核実験したら独自制裁科す」と北朝鮮に警告 ティラーソン米国務長官が明かす 米中外相ら会談へ」(産経ニュース 2017/4/28)
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 【ワシントン=黒瀬悦成】ティラーソン米国務長官は27日、FOXニュースの報道番組に出演し、中国の習近平政権が北朝鮮に対して「核実験を実施したら中国独自の制裁を科す」と警告したことを中国政府から伝えられたと明らかにした。<中略>
 また、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は「正気を失っているわけではない」と述べ、北朝鮮が核実験などの挑発行為を停止することを大前提に米政府が北朝鮮と対話の余地を残していることを強く示唆した。<中略>
 一方、ハリス米太平洋軍司令官は27日、上院軍事委員会の公聴会で証言し、現在の北朝鮮情勢は「これまで見た中で最悪だ」とし、過去の制裁は北朝鮮の核・ミサイル開発を食い止める効果が「全くなかった」と断定した。
 ハリス氏はその上で、中国による対北圧力が効果を上げているかについては、米中が対北連携で合意した首脳会談から「まだ1カ月程度しかたっておらず、判定は早過ぎる」と指摘し、中国の習近平国家主席に「チャンスを与えるべきだ」とした。<後略>
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●トランプ大統領も、万が一戦争になった場合の韓国と日本の被害や核を使用されるリスクについて、非常に慎重に判断しようとしている感じが見て取れる。しかし金正恩委員長の性格を甘く見た為に(?)、自らの戦略によって逆に戦闘を避ける手立てを失いつつあると思える。

●4/30(日)の米韓軍事演習終了により、攻撃の可能性は下がると見ていたが、どうやら緊張状態がそのまま続くように思える。米国が空母をどこに移動させるか、金正恩委員長が核実験やICBM実験を強行しないか、まだまだ緊張感を持って見ていく必要があると感じる。


(3)「共謀罪 5月2日にも法務委開催、質疑 GW中審議は異例」(毎日新聞 2017/4/28)
※全文転記させて頂きました。大変申し訳ありません。
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 衆院法務委員会は28日の理事会で、5月2日に同委を開き、「共謀罪」の成立要件を改め「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の質疑を行うことを、鈴木淳司委員長(自民)の職権で決めた。大型連休の谷間は国会審議を控えるのが通例だが、審議日程を確保するため与党が開催に踏み切った。野党は反発し、11日に鈴木委員長の解任決議案を提出する検討に入った。
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●自民党は6月の国会終了までに、必ずテロ等準備罪(共謀罪)を強行採決してでも成立させる気満々と感じる。その為に審議時間を少しでも積んでおく必要があるということだろう。

●民進党は、これ以上落ちようもない国民の政党支持率など気にせず、自らの信念を信じてこんな中身のない審議での共謀罪の成立には断固阻止の行動を貫いてほしい。


(4)「籠池氏「交渉経緯、昭恵氏に報告」 国有地売却問題」(朝日新聞 2017/4/28)
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 森友学園(大阪市)への国有地売却問題で、学園の籠池泰典・前理事長は28日、民進党が開いたヒアリングに出席し、2015年5月に結んだ定期借地契約について「(国側との)交渉の経緯は、(安倍晋三首相の妻の)昭恵氏に報告していた」などと発言した。昭恵氏への報告を国側にも伝えたとし、「後ろ向きだった契約に前向きになってくれた」とも述べた。<後略>
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●昭恵夫人の口利きや財務省の行為について、野党はこれからも堂々と証人喚問を要求していくべきだろう。

●それにしても、この問題へのマスコミの取り組みが遅かったことや、取り上げられてからの追及側の戦略の甘さ(稚拙さ?)が本当に悔やまれてならない。

●まあ、安倍首相や自民党の誠実さの欠片もない対応や国民のそれを許してしまう風潮、そしてそれを可能としている世界中の事実を蔑ろにしても良しとするような風潮(うねり)では、なかなかそれを打ち破るのは難しい状況だとは思うが・・・


(5)「怖いもの見たさ?疑似体験「VR蓮舫」125分待ち」(日刊スポーツ 2017/4/29)
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 蓮舫・民進党代表が「答えてくださいっ」などと追及する様子を、VR(バーチャル・リアリティー)で疑似体験できる「VR蓮舫」が29日、千葉市の幕張メッセで開かれた「ニコニコ超会議」の同党ブースでお披露目された。
 「VR蓮舫」は、インターネットによる事前の人気投票で1位になり、話題性もあってか、党ブースの前には長蛇の列。「戦慄(せんりつ)が駆けめぐる」のうたい文句だが、こわいもの見たさもあってか、一時は「125分待ち」の長蛇の列ができるなど、終日混雑した。<後略>
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●人を集めるという目的は成功しているようだが、もっと大切な民進党のイメージアップという目的はどうだろうか?

●テレビで放映された蓮舫氏の追及シーンを見て、私個人としては蓮舫氏や民進党への嫌悪感を増幅させてしまうように感じた。これを民進党自ら製作するセンスの無さを感じてしまうのだが、多くの国民はどう感じただろうか?



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Category - ニューストピックス

北朝鮮有事 テロ等準備罪(共謀罪) 森友学園事件 VR蓮舫

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