51%の真実

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時事ニュース20160826

(1) 8/24の「自衛隊が駆け付け警護など新任務の訓練開始、安保法制施行5カ月」(朝日新聞デジタル)
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 [東京 24日 ロイター] - 防衛省は24日、今年3月に施行された安全保障法制に基づく新たな任務の訓練を同日から開始すると発表した。<中略>
 国連平和維持活動(PKO)の交代要員として南スーダンに11月中旬に派遣予定の部隊は、新任務の訓練を今月25日から始める。これまでPKOに派遣された部隊は、自衛または自身の保護下にある国連職員などを守る場合のみ武器の使用が許された。安保法制のもとでは、遠隔地まで救助に赴く「駆け付け警護」や、宿営地を他国部隊と共同で守ることが可能になる。
 稲田朋美防衛相は同日午前、記者団に対し「厳しさを増す中での日本の防衛、さらには憲法の許す範囲の中での自衛隊の貢献も期待をされているので、しっかりと訓練をすることが重要だと思っている」と語った。<中略>
 11月中旬の南スーダン派遣部隊に実際に新任務を付与するかどうかは、訓練の習熟度と現地情勢を勘案して国家安全保障会議(NSC)が審査。閣議で決定する。<後略>
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●11月中旬の南スーダン派遣部隊に実際に新任務を付与するかどうかは、訓練の習熟度と現地情勢を勘案して審査されるということだが、既に現時点でも南スーダンの状況は、PKO活動に適合する情勢ではないのではないか?

●やはり昨年9月19日に成立した「安全保障関連法」は、憲法9条に反しているのではないか?

(2) 8/25の「小泉進次郎氏「なぜ今?」 党総裁の任期延長論に疑問」(朝日新聞デジタル)
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 自民党の小泉進次郎農林部会長は25日、東京都内で開かれた内外情勢調査会で講演し、党内で取りざたされる党総裁任期の延長について「率直に言ってなぜ今なのか分からない。急いで議論すべきことがそれか」と述べ、疑問を呈した。<後略>
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●確固たる地盤があり選挙に強いことが為せる業なのか、それとも本人の政治家としての資質なのか、はたまた人間としての器なのか、これからの行く末をしっかりとウォッチしていきたいと思わせる政治家である。


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Category: ニューストピックス
Published on: Fri,  26 2016 00:02
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自衛隊 駆けつけ警護 小泉進次郎

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