51%の真実

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小池都知事の“職務怠慢”で保育園不足が加速!? &長島氏・細野氏の対応「最低だ」…蓮舫氏が批判 

(1)「小池都知事の“職務怠慢”で保育園不足が加速!? タワーマンション建設ラッシュも実態調査すらせず」(日刊SPA! 2017/5/16)
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 去年7月の都知事選で「待機児童ゼロ」を目標に掲げ、「保育園の広さ制限などの規制を見直す」と訴えた小池百合子都知事。
 しかし「都民ファーストは看板倒れ。マスコミ受けするパフォーマンスばかりで、待機児童問題を悪化させている」といった失望の声が各所で出ている。タワーマンション建設ラッシュで保育園問題が深刻化する中央区で、子育て中のAさんは怒りを露わにした。
「都知事選では小池さんに期待して投票したのですが、待機児童問題への取り組みが不十分で改善の兆しがなく、ガッカリしています」<後略>
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●この記事は自民党が仕組んだネガティブキャンペーンの一環だと思うし、自民党に勝って欲しいと思っている訳でもないが、小池都知事が就任してから既に9カ月が過ぎており、その間に本気で取り組んでいれば、豊洲移転問題も五輪費用問題もこの待機児童問題も、もう少しましな結果が出せていたのではないかと感じる。国政復帰を見据えた体制づくりやパフォーマンスの比率が多すぎたのではないだろうか?

●まだまだ、都民ファーストの会から立候補したり推薦されているだけで当選する議員が続出する雰囲気が濃厚だと思っているので、そんな結果にならない様に議員の素性や取り組みを良く調べて冷静に投票に臨んで欲しいと願っている。都フと自民と維新以外の議員でも、志のしっかりした議員ができるだけ多く当選できるように、これからも少しでも後押しできればと思っている。


(2)「長島氏・細野氏の対応「最低だ」…蓮舫氏が批判」(読売新聞 2017/5/15)
※全文を転記させて頂きました。大変申し訳ありません。
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 民進党の蓮舫代表は14日、熊本市で開かれた党会合で、4月に離党届を提出した長島昭久・元防衛副大臣や代表代行を辞任した細野豪志・元環境相の対応について、「最低だと思っている」と厳しく批判した。
 会合出席者から、両氏の対応が党の支持率低迷の原因と指摘されたのに答える形で述べた。その上で、「苦しくても、一緒に理想を掲げて議論をして仲間を増やしていく」と述べた。
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●長嶋氏や細野氏の行為が、自分勝手で民進党の為にならないのはその通りなのだが、支持率低迷を招いたそのそもの原因は蓮舫自身の行為(最初に野田幹事長を選んだことや小池都知事にすり寄って都議会議員の離党を招いたことなどなど)にあると思う。それを差し置いて、この2名の対応を厳しく批判することに嫌悪感を感じる。

●民進党の蓮舫代表も、良いニュースがあれば褒めて行きたいと思ってはいるのだが、どうしても引っかかる記事が多くて批判的なコメントになってしまう・・・



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