51%の真実

ARTICLE PAGE

海外メディアがアベノミクス再評価&前川喜平・前文科次官&山口敬之

(1)「“アベノミクスは正しかった” GDP年率2.2%増、海外メディアが安倍首相の手腕を再評」(NewShere 2017/5/20)
----
 4年半前に「金融緩和」、「財政出動」、「成長戦略」の3本の矢で、デフレ脱却を目指して始まったアベノミクスは結果を出せず失敗だった、という見方が広がっていた。ところが内閣府の発表では、2017年1~3月期の日本のGDP速報値は年率換算で2.2%増となり、5四半期連続のプラス成長となった。緩やかながらも回復基調が続いていることから、海外メディアはアベノミクスの効果を認め、安倍首相の手腕を再評価している。<後略>
----

●お金をじゃぶじゃぶにすれば、何かしらバブルのようなものが発生しなければおかしいだろう。問題はその為に犯す「リスク」と「成果」が見合っているか、そして取った「リスク」をうまく軟着陸させる落としどころがあるかどうかだ。

●今回、アベノミクスで取った「リスク」は桁違いで、到底うまく軟着陸させることは出来ないと思う。


(2)「辞任の前川・前文科次官、出会い系バーに出入り」(読売新聞 2017/5/22)
----
 文部科学省による再就職あっせん問題で引責辞任した同省の前川喜平・前次官(62)が在職中、売春や援助交際の交渉の場になっている東京都新宿区歌舞伎町の出会い系バーに、頻繁に出入りしていたことが関係者への取材でわかった。<後略>
----

●加計学園事件の文書を流出したと目される人物らしいが、このニュースには流出文書の信頼性も貶めようという意図もあるのだろう・・・


(3)「「昏睡レイプ事件」の山口敬之、週刊新潮からの質問状を北村滋内閣情報官に相談か→週刊新潮にメール誤転送で発覚」(BUZZAP 2017/5/18)
----
<前略>
28歳女性への「昏睡レイプ事件」で準強姦逮捕状が出されていながらも、逮捕直前に官邸と繋がりの深い中村格警視庁刑事部長(当時)の独断によって握り潰されたとする週刊新潮の官邸御用ジャーナリストとして有名な山口敬之へのスクープは大きな波紋を巻き起こしました。

その言い訳のFacebook投稿に安倍昭恵夫人が「いいね!」を付けていたことなどが5月25日付けの週刊新潮が続報として伝えていますが、記事内のひとつのエピソードが山口敬之と官邸のズブズブ具合を如実に示していると物議を醸しています。

それが週刊新潮に「返信」された山口敬之からのメール。新潮社はこのメールが届く前に取材依頼書をメールで送付しており、これに返信したものであるとのこと。内容は
--
北村さま、

週刊新潮より質問状が来ました。
■■の件です。取り急ぎ転送します。

山口敬之
--
<後略>
----

●週刊新潮で「昏睡レイプ事件」が報じられたことにより、山口敬之氏がテレビ画面から消えたことは非常に喜ばしいことだ。

●読売新聞は、前川喜平氏の行為をニュースにするなら、こちらも取り上げれば良いのにと思う。



スポンサーサイト
Category: ニューストピックス
Published on: Tue,  23 2017 18:00
  • Comment: 0
  • Trackback: 0

アベノミクス再評価 海外メディア 前川喜平 前文科次官 加計学園事件 流出文書 山口敬之 昏睡レイプ事件 週刊新潮

0 Comments

Post a comment