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51%の真実

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米海軍、西太平洋に空母3隻目&ロシア疑惑、クシュナー氏も捜査対象&子どもいる自宅での禁煙条例

(1)「米海軍、西太平洋に空母3隻目=北朝鮮にらみ、ニミッツ出港へ」(時事通信 2017/5/27)
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 【ワシントン時事】米海軍は26日、原子力空母「ニミッツ」を西太平洋に派遣することを明らかにした。6月1日に西部ワシントン州の海軍基地を出港する予定。西太平洋では空母「カール・ビンソン」に加え、「ロナルド・レーガン」も展開している。3隻目の空母派遣で、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮へのけん制を強める狙いがあるとみられる。
 米CNNテレビによると、16日に米海軍横須賀基地を出港したロナルド・レーガンは朝鮮半島沖に向かい、カール・ビンソンと合同演習を実施する見通し。米地元紙によれば、ニミッツは6カ月間、派遣される。ただ、カール・ビンソンはロナルド・レーガンと交代する予定で、3隻が同時に西太平洋に展開するかどうかは不明だ。<後略>
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●おそらく、カール・ビンソンはロナルド・レーガンと交代して、横須賀でメンテナンスに入るのではないかと思う。しかし日本の近海に3隻の空母が派遣されている事態を軽く見てはならない。今後も北朝鮮情勢には注意して、情報収集を怠らないようにしたい。


(2)「クシュナー上級顧問が捜査対象に ロシア疑惑 トランプ氏最側近」(日経新聞 2017/5/26)
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 【ワシントン=川合智之】複数の米メディアは25日、トランプ米大統領周辺とロシアとの不透明な関係を巡る疑惑「ロシアゲート」で、トランプ氏の長女の夫、クシュナー上級顧問が捜査対象になっていると報じた。(注1)ロシア関係者との交友範囲などについて米連邦捜査局(FBI)が調べているという。トランプ政権の現役幹部が捜査対象として名前が挙がったのは初めて。<後略>
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(注1)「トランプ氏娘婿、深まる疑惑 ロシアに秘密回線打診か」(日経新聞 2017/5/27)
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<前略>
 報道によると、クシュナー氏は昨年12月、ニューヨークのトランプタワーでキスリャク大使と会談した際、在米ロシア大使館などにある通信機器を使い、政権移行チームとロシア政府の間に安全で機密性の高い回線を設けることを提案した。会談には、フリン前大統領補佐官(国家安全保障担当)も同席していた。回線は設置されなかった。
 クシュナー氏による提案の狙いは不明だが、トランプ氏や周辺は政権発足前からロシアとの関係改善を進める意向を示していた。当時のオバマ政権に察知されずに、制裁解除などについてロシア側と協議する意図があった可能性も指摘される。
 クシュナー氏はかねてロシア関係者との交友関係が指摘されていた。米連邦捜査局(FBI)もこうした点に関心を持ち、ロシアを巡る疑惑解明に向けた重要人物とみているもようだ。
<後略>
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●これがトランプ大統領の弾劾にまで直接結びつくとはまだ思えないが、クシュナー氏にロシア疑惑の目が向けられたのは非常に大きな痛手だろう。

●金正恩委員長は、トランプ大統領のロシア疑惑(ロシアゲート)と安倍首相の加計学園事件(アベンドゲート)の行方を慎重に見極めながら、今後のミサイル実験や最終的には核実験をいつ行うかを見定めようとしているのではないだろうか?

●(1)の記事とともに考えると、5月16日のエントリーで書いたように、6月~8月に山場を迎える可能性も頭に入れておく必要があると感じる。


(3)「子どもいる自宅での喫煙制限、小池新党が公約で条例検討」(朝日新聞 2017/5/25)
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 東京都議選(6月23日告示)に向け、小池百合子都知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」は25日、「子どもを受動喫煙から守る条例」制定を公約にすると発表した。子どもがいる自宅や自家用車内での喫煙制限を検討するという。<後略>
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●さすがに、この公約は行き過ぎだろうと感じる。が、どうもたばこの煙が嫌な人の中には、行き過ぎだと思うがこの条約だけは許せる・条例を制定して欲しいという意見の人も少なくないように見受けられる。

●これは非常に危険な考え方だ。たばこを他の色々なものに置き替えて考えてみる必要がある。人それぞれの判断に任せるべき内容だろう。



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Category - ニューストピックス

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