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51%の真実

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【6/1に自民離党届】小池知事、都F代表就任へ&加計学園事件、首相補佐官が「総理は言えないから私が」&蓮舫代表

)「小池知事、都民ファーストの会代表就任へ」(日経新聞 2017/5/30)
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 東京都の小池百合子知事は30日、地域政党「都民ファーストの会」の代表に就任する予定であることを明らかにした。同日、都庁内で記者団に語った。都議選(7月2日投開票)に向けた総決起大会を開く6月1日に就任する。<後略>
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)「二階俊博幹事長「大幹部なら別だが…進退は自分で決めろ」」(産経ニュース 2017/5/29)
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 自民党の二階俊博幹事長は29日の記者会見で、同党の若狭勝衆院議員(東京10区)が進退伺を提出したことについて「大幹部の場合なら別だが、一議員の進退をいちいち委ねられても執行部としては扱いに困る。進退は自分で決めていただきたい」と述べ、処分を党に委ねるとした若狭氏を突き放した。<後略>
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●小池都知事はまだまだ高いとはいえ、自身の支持率がピーク時から下落していることと、都民ファーストの会の支持率が上がらないことが気が気では無いのだろう。この時期の代表就任は、都議選前のテコ入れとして当初から予定していたずる賢い戦略だと思う。

●若狭勝衆院議員の進退伺提出も、小池都知事と話が通っていると考えるのが妥当だろう。(注1)小池氏も若狭氏も「進退伺」ではなく「離党届」の提出が、都民から見ても当たり前の行動だと思う。姑息な戦略は自らの首を絞めてしまう可能性が有る。(まあそれはそれで大歓迎だが・・・)


追記 2017/5/31 21:15

(注1)「
若狭勝衆院議員 自民党に離党届を提出」(日テレNEWS24 2017/5/31)
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<要約>
 東京都の小池知事に近い自民党の若狭勝衆議院議員が、7月の東京都議会議員選挙では、小池知事が代表に就く予定の地域政党「都民ファーストの会」を支援したいとして、31日、二階幹事長に離党届を提出。二階幹事長は「預かって相談する」と応じたという。
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●若狭議員が「離党届」で小池都知事が「進退伺」のままだと、小池氏のうさん臭さが目立ってしまう。「小池都知事と話が通っている」と思ったが、私の勘違いだろうか? それとも小池氏も「離党届」を出すつもりだろうか? もし出さなかったら若狭氏の立場が無い気がする。そして国政に向けた小池新党がぽしゃった時はどうするんだろう・・・、まあ「ごめんね」で終わりか。


追記 2017/6/1 22:00

(注2)「小池知事、自民に離党届を提出 対決姿勢鮮明に」(朝日新聞 2017/6/1)
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 小池百合子・東京都知事が1日、自民党に離党届を出した。地域政党「都民ファーストの会」を率いて臨む都議選(23日告示)に向け、自民との対決姿勢を鮮明にする狙いがあるとみられる。<中略>
 小池氏は1日の定例記者会見で、「これまで(自民に)進退伺を出して判断を委ねてきたが、なかなか決めてくれないので(離党届を)提出した」と述べた。
 自民の衆院議員だった小池氏は昨年8月に知事に転身。都政運営などを巡って自民都連と対立する一方、自民党籍を残したままで、その政治姿勢を疑問視する声があがっていた。<後略>
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●まあ、若狭議員の流れからも離党届は妥当な判断だろう。しかし小池都知事の本音を推察すると、おそらく7月の都議選は自民離党も代表就任もせずに、圧勝したかったところだろう。おそらく予定より早く小池劇場のメッキが剥がれてしまった為、早めに切り札を切らざるを得なくなったというところではないだろうか?


)「「総理は言えないから私が」と首相補佐官が…前次官証言」(朝日新聞 2017/5/30)
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 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設計画について、前川喜平・前文部科学事務次官が朝日新聞の取材に対し、昨年9~10月に和泉洋人・首相補佐官と首相官邸で複数回面会し、「総理は自分の口から言えないから、私が代わって言う」などと言われたと証言した。「獣医学部新設を早く認めるよう求める趣旨だった」と語った。<中略>
 前川氏は昨年9月上旬の面会について、「和泉氏から、獣医学部の新設を認める規制改革を早く進めるように、という趣旨のことを言われた。『加計学園』という具体名は出なかったと記憶しているが、加計学園の件であると受けとめた」と証言。<後略>
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●まさに先日書いたように、「首相補佐官や官邸の上層部が口を割らない限り、決して安倍首相に届くことは無い。」ということを示しており、菅官房長官や松野文科相の暖簾に腕押しの受け答えを見ていると、安倍政権打倒の困難さが重くのしかかる。

●前川氏の証言は非常に有効なのだが、如何せん通常国会会期末まで時間が無さすぎる。しかし、もし安倍首相がとっとと国会を閉じて逃げ切ろうとしたとしても、世論調査で内閣支持率を下げたり、森友&加計事件の説明責任を果たせという声を上げ続けることにより、人の噂も七十五日でうやむやにすることなく、秋の臨時国会でも継続して追及していかなければならない。


(4)「民進・蓮舫代表 戸籍謄本公開する考え「ない」」(産経ニュース 2017/5/25)
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 民進党の蓮舫代表は25日の記者会見で、台湾籍と日本国籍の「二重国籍」だった問題をめぐり、日本国籍を選択したことを証明する戸籍謄本を公開する考えが「ない」と改めて強調した。<後略>
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●見せたくない部分は一部黒塗りでも構わないので、戸籍謄本を公開し「二重国籍」問題を今のうちにきっちりとカタを付けておいた方が良いと思うが、どうして頑なに公開を拒むのだろうか?

●これでは、やっぱり何かまずいことがあるのではないかと勘繰られても仕方が無いと思う。(実際に何かあるのかもしれない・・・)



公開履歴
2017/5/31 8:00 初回公開
2017/6/1 22:00 都民ファーストの会の情報を追記し、公開日付を変更して再度新着として公開、その後2017/6/2 22:00に公開日付を戻して公開し直した。






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