51%の真実

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Star Trek: Discovery(原題) 

 先週になってやっと気づいた(遅っ!!!)のだが、2017年1月から米CBSテレビで放送開始される<スター・トレック>の新シリーズは「Star Trek Discovery(スタートレック ディスカバリー)」になると、エグゼクティブ・プロデューサーのブライアン・フラーが7月23日にサンディエゴ・コミコンで発表したらしい。同時に公開されたトレーラーを貼り付けました。
 新シリーズは、アメリカのCBSネット配信放送後、初回放送24時間以内に、Netflixを通じてアメリカ、カナダを除く世界188カ国で配信されます(日本も含む)。またシーズン1 は13章で構成され、一話完結式でないとのこと。(来年はいよいよNetflixに加入しなければならないなぁ。税抜き¥650/月のベーシックだな・・・)



 宇宙船のデザインと船体登録番号が「NCC-1031」ということから、エンタープライズ(ENT)とオリジナルシリーズ「宇宙大作戦」(TOS)の間をつなぐ、2161年-2245年(注1)のどこかの物語だろうと想像していたが、TOSの時代設定よりも10年前の話になるらしい。ということは、2254年でU.S.S.エンタープライズ(NCC-1701)がパイク船長の指揮下で深宇宙調査を行っていた頃の話ってことか?(かなり想像してた時代設定と違ったなぁ)

 製作総指揮のブライアン・フラー(リブート映画の製作と脚本を担当したアレックス・カーツマンという話はどうなったんだろう)は、主人公が女性キャラクターになることを認めたらしい。女性キャラクター(階級は少佐)は異星人ではなく人間だが、船長ではないそうだ。様々な人種・異星人種の主要キャラクターが7人前後登場するらしい。

 トレーラーで出てくる宇宙船のデザインは、下から見ると「〇」と「△」の組み合わせで、お世辞にもカッコいいとは・・・。(まあ、ボイジャーも最初はあまり評判良くなかったしね)

 ともかく、テレビシリーズがリブートされた映画の世界感に引きづられないことを切に望む。イントゥ・ダークネスはスタトレ映画史上の最高傑作だとは思っていますが。

(注1)
2161年 惑星連邦憲章が成立し、恒星間共同体惑星連邦が発足。
2245年 U.S.S.エンタープライズ(NCC-1701)がエイプリルの指揮下で進宙する。


追記 2017/2/19
スタートレック ディスカバリーに関する話題を、以下のエントリーにも書いていますので、よろしければ覗いてみて下さい。
Star Trek: Discovery リリースは再び先送りに&消したいエンタープライズ第71話

追記 2016/10/22
スタートレック BEYONDに関する話題を、以下のエントリーにも書いていますので、よろしければ覗いてみて下さい。
【音楽】~番外編2~ スタートレック BEYOND 10/21公開記念

追記 2016/10/17
 9/17現在の情報になりますが、来年1月に米CBS局で放送が始まる予定だったテレビドラマ「スター・トレック:ディスカバリー(原題) / Star Trek: Discovery」ですが、5月まで延期されることが発表されました。製作陣がCBSに対し、準備段階や撮影、ポストプロダクション工程にもっと時間が必要だとして延期を求めたということです。
 新シリーズのSTのクオリティが高まり最高の作品となるのなら、数ヵ月の遅れなんて大した問題じゃない。仕上がりを楽しみに待ちたい。

追記 2016/10/8
スタートレックに関する話題を、以下のエントリーにも書いていますので、よろしければ覗いてみて下さい。
【音楽】~第5回~ 心に響く映像と音楽1


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