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51%の真実

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北朝鮮に厳しい対応検討&中国との連携は終わりだ&やむを得なければ軍事力行使

(1)「北朝鮮に「厳しい」対応検討=トランプ米大統領」(REUTERS 2017/7/6)
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[ワルシャワ 6日 ロイター] - トランプ米大統領は6日、訪問先のポーランドで、北大西洋条約機構(NATO)の加盟各国に防衛費を増額するよう再度迫った。また、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を実施したことについて「厳しい」対応を検討していると述べた。<中略>
トランプ大統領は、米国が北朝鮮の非常に強い脅威に直面することになるとした上で、各国は悪い行為には結果が伴うことを北朝鮮に示さなければならないと述べた。また、北朝鮮については「何か」をしなければならなくなると指摘。「レッドライン(越えてはならない一線)」は引いていないとしつつ、向こう数週間および数カ月にわたり北朝鮮に目を向けると述べた。
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(2)Twitter(Donald J. Trump @realDonaldTrump 45th President of the United States of America)
翻訳
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中国と北朝鮮の貿易は第1四半期でほぼ40%伸びた。中国が我々と連携するのはこれでで終わりだ。でも試してみなければならなかったのだ。
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●米中首脳会談から100日を目前にして、トランプ大統領は中国を見限ったようだ。

●向こう数週間(~8月下旬頃まで?)および数カ月(~10月頃まで?)は、動向に注目しておく必要がある。


(3)「「やむを得なければ」北朝鮮に軍事力行使の用意も=米国連大使」(REUTERS 2017/7/6)
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[国連 5日 ロイター] - ヘイリー米国連大使は5日、国連安全保障理事会の緊急会合で、北朝鮮による核ミサイル開発計画の阻止に「やむを得なければ」軍事力を行使する用意があると警告した。
ただ、国際社会が外交圧力をかけることの方が望ましいとも述べた。<後略>
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●被害の大きさを考えると軍事オプションの行使には非常に高い障壁があり、中国やロシアそして北朝鮮に向けたパフォーマンスだとは思うが、トランプ大統領の思考は常人では計り知れない。

●韓国に住む米国人の動向やGPSの精度異常など、あらゆる細かな情報に敏感になっておくことも重要だと思う。


p.s.1
 公開日時を7月7日7時ちょうどにしてみました。世界が平和でありますように!

p.s.2
 今回の大雨による被害ができるだけ小さくなるように、福岡や大分のみなさんのご無事をお祈りします。


補足情報
(4)「米国防長官「戦争に近づいてはいない」 北朝鮮ミサイル」(朝日新聞 2017/7/7)
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 マティス米国防長官は6日、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射したことについて「(北朝鮮との)戦争に近づいているとは思わない」と記者団に語った。北朝鮮に核・ミサイルを放棄させるために外交的な努力を続ける考えを示した。<中略>
 マティス氏は、北朝鮮のICBMが射程を大幅に延ばすための「ブースター」を備えた新型であることを明らかにした。北朝鮮がミサイル実験を重ねるごとに「新たなデータを獲得しており、深刻に受け止めている」と危機感を示した。
 一方で、米軍が北朝鮮の核・ミサイル関連施設などへの先制攻撃などの軍事手段に出れば、反撃によって同盟国の韓国などに「深刻な結果を招く」と強調。軍として「自制していく」と述べ、軍事力行使には慎重な見方を示した。(ワシントン=峯村健司)
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Category - ニューストピックス

北朝鮮問題

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