51%の真実

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【音楽】~第5回~ 心に響く映像と音楽1 

※この記事は「日本がアブナイ!」さんに 2016/7/3に投稿したコメントを基に再編集し、一部削除と大幅な加筆をしました。

 今週は英語の曲になりますが、ラッセル・ワトソン(Russell Watson)バージョンの「Faith of the Heart」、タイトルは「Where My Heart Will Take Me(Theme from Enterprise)」です。 どん底を抜け出し、前向きになって来た時に良く聞きます。

 「パッチ・アダムス」という映画が1998年にアメリカで公開され、ロッドスチュアートが「Faith of the Heart」を歌っていたようですが、私はこの映画を知らず2002/11/10 に当時のスーパーチャンネル(現在のSuper Drama TV)で始まった「Enterprise」の主題歌で知りました。

 Star Trekシリーズのテーマ曲は、これまでは歌詞の無い音楽を使っていましたが、「Enterprise」のオープニングで初めて歌詞付きの曲を使用したのです。当時はオープニング映像とともにラッセルの声と歌詞にとても引き付けられました。宙(そら)への憧れと未知のものへチャレンジするフロンティアスピリッツを描いた映像と歌がとてもマッチしていて、あの頃は「Enterprise」の為に書き下ろした曲だと思っていました。映像と音楽がお互いに干渉し高め合い調和して、心に響き感動が止まりませんでした。

 一連の歌詞が最初から最後まで全体で意味を持っていると思いますが、特に好きなフレーズは「I've got faith of the heart, I'm going where my heart will take me.」と「No one's gonna bend or breake me.」です。

 ちなみに当時は海外テレビドラマはDVDのリリースやレンタルも遅くて少なく、CS有料チャンネルのスーパーチャンネルは、Star Trekシリーズを日本では一番最初に見ることが出来て、更に繰り返しやっているのでスカパーに加入したのです! それなのに、あぁそれなのに・・・、なぜか「Enterprise」は福岡 FBS で、スーパーチャンネルに半年も先んじて深夜に放送しやがった、もとい放送されたのです・・・。その時、私は関東圏だったので見る方法が無く、何の為にお金を払ってると思ってるんだとスーパーチャンネルを恨んだものです。その為CSで「Enterprise」が見れた時はうれしくてうれしくて、更にこの曲を記憶に残すことになりました。

 なお、スーパーチャンネルが 福岡 FBS に追いついて、日本未公開エピソードを初放送出来たのは、なんと2004年のGWの「第1・2シーズン 計52話を一挙放送/第2シーズンは CS 初放送 [うち 7話 は日本初]」で、2004/5/2の46話~52話になったのでした。



 


※YouTubeの動画を貼り付けるか否か非常に悩んだのですが、海外(特にアメリカ)は商用利用でない個人利用についてはかなり寛容で、この3点についてはかなり前にアップロードされてからこれまで削除された形跡がないので、グレーですがブログに貼り付けることにしました。

※一番上がドラマ「Enterprise」のオープニングテーマ映像のフルバージョン、左下がラッセルがコンサートで歌っている映像、右下が「STAR TREK IN CONCERT - in VIENNA 2013」の映像になります。

Commented by B4 at 2016-07-03 05:52


追記 2016/10/22
スタートレック BEYONDに関する話題を、以下のエントリーにも書いていますので、よろしければ覗いてみて下さい。
【音楽】~番外編2~ スタートレック BEYOND 10/21公開記念

追記1 2016/9/3
このエントリーが、本ブログの特別キリ番のNo.51エントリー(blog-entry-51.html)でした。
それがたまたまスタートレックの話題だったのはとても良かったと思っています。運命かな???
次回の特別キリ番は、No.4951と思っています。先は長いな・・・

追記2 2016/9/3
9/2に
【音楽】~第1回~ 好きなフレーズ1 にも追記をしています。よろしかったらご覧ください。
9/3に
【音楽】~第3回~ 思い出のアニソン1 にも追記をしています。よろしかったらご覧ください。

追記3 2016/9/3
蛇足ですが、歌詞と日本語訳を追加しておきます。


改訂 2017/5/28

 公開当初に掲載していた歌詞(リリック)全文については削除しました。関係者の皆さんには大変申し訳ありませんでした。

 恥ずかしながら、歌詞全文を載せることが著作権法違反だということに、最近のJASRACのニュースで気が付きました・・・

(1)「著作権料、京大に請求せず JASRAC「引用と判断」 」(朝日新聞 2017/5/24)
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 京都大学がホームページ(HP)にノーベル文学賞を受けたボブ・ディランさんの歌詞の一部を掲載したことについて、日本音楽著作権協会(JASRAC)は24日、著作権法上、作詞家ら権利者側が使用料を請求できない「引用」にあたるとして、著作権料を請求しない方針を明らかにした。
 京都大の山極寿一(じゅいち)総長が4月の入学式の式辞でディランさんの「風に吹かれて」の歌詞の一部を引用し、HPで式辞を掲載したことについて、JASRACが京大に問い合わせ、歌詞の使用料が必要になる可能性を伝えていた。
 著作権法は、著作権のある曲の歌詞をネット配信する際、作詞者の許可を得ることを義務づけている。ただし、論評などの目的で正当な範囲内で歌詞を「引用」する際は許諾を不要としている。JASRACの浅石道夫理事長はこの日の定例会見で「引用というふうに判断しております。(徴収は)しません」と述べた。<後略>
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(2)「SNSに歌詞を投稿するのは著作権違法!?合法と違法の線引について徹底解説」(かみあぷ 2015/2/1)



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