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51%の真実

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天下り問題で処分の幹部「出戻り」&加計文書の扱い「不適切」次官ら3人を注意

(1)「天下り問題で処分の幹部「出戻り」 文科省、異例の人事」(朝日新聞 2017/7/4)
※全文を転記させて頂きました。
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 文部科学省は4日、藤原誠・初等中等教育局長(59)を11日付で官房長とする人事を発表した。藤原氏は現職に就いた2016年6月まで官房長を務めており、異例の「出戻り」人事。同省の組織的な「天下り」あっせん問題で減給処分を受け、人事院規則で昇任できないため、こうした対応になった。
 天下り問題で停職処分を受けた元人事課長の藤江陽子氏(53)と藤原章夫氏(53)もそれぞれ、スポーツ庁審議官と文化庁文化部長と、処分時と同格のポストに就く。一方、学校法人「加計学園」をめぐる問題に対応してきた常盤豊・高等教育局長(58)は生涯学習政策局長に就き、後任に義本博司・総括審議官(55)を充てる。義本氏は、同学園の獣医学部新設をめぐって「総理のご意向」などと記された文書の調査を担当していた。
 松野博一文科相は4日の会見で「適材適所を基本とした」と述べ、「新たな布陣で文部科学省が国民から信頼される組織となるようにする」と語った。(水沢健一)
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●「天下り」あっせん問題で処分を受けた人物をそのままにしておくと、前川氏のように政権批判をされては困るから、異例の「出戻り」人事を行ったという事だろうか?


(2)「加計文書の扱い「不適切」=次官ら3人を注意-松野文科相」(時事通信 2017/7/6)
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 学校法人「加計学園」の獣医学部新設に関連する文書の取り扱いが不適切だったとして、松野博一文部科学相が文科省の戸谷一夫事務次官(60)、小松親次郎文科審議官(60)、常盤豊高等教育局長(58)の3人を口頭で厳重注意していたことが5日、分かった。<中略>
 文科相は、個人メモは行政文書に該当せず、共有フォルダに保存すべきではないなどとして、4日に監督責任のある3人を注意したという。(2017/07/05-14:18)
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●一方で、今後は加計学園事件のように個人メモが外部流出することがないように引き締めるために、見せしめで文科省TOPを口頭で厳重注意したということだろうか?

●ここできっちりと安倍政権を追い込むことが出来なければ、今後はより一層安倍官邸の締め付けが厳しくなり、更に安倍政権の強権がまかり通ることになりそうだ。それは考え得る中で最悪の事態に違いない。

●改めてこのチャンスを逃すことは出来ないと思いを新たにするニュースだ。



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Category - ニューストピックス

文科省 天下り問題 出戻り人事 加計文書 取り扱い不適切 口頭厳重注意

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