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51%の真実

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自由 小沢代表 「オリーブの木構想」実現を&小池都知事「希望の塾」再開

(1)「自由 小沢代表 「オリーブの木構想」実現を」(NHK NEWS WEB 2017/7/17)
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<前略>
小沢代表は、先の東京都議会議員選挙について、「自民党の都政に対する不満がうっせきしている中で、小池知事がチャンスをつかみ、都議選でも圧勝した。国民が『自民党に代わる受け皿になりうる』と思ったとたん、自民党をはるかにりょうがする支持票が集まることが立証された」と述べました。
そのうえで、小沢氏は、次の衆議院選挙について、「新しい政党を作るのがベストだが、既存の政党が1つの傘のもとでやる『オリーブの木』しかない。そうなった時点で圧勝だ」と述べ、自民党に対する批判の受け皿を作るため、野党勢力が結集して、小選挙区で候補者を一本化するとともに、比例代表で統一名簿を作成する、いわゆる「オリーブの木構想」を実現すべきだという考えを示しました。
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●自公連立に対抗するためには野党共闘が必要不可欠だと考えているが、「オリーブの木」が実現したら圧勝できるかと言えば、そうはならないのではないかと思う。

●自公に対抗する上で、小選挙区で候補者を一本化することは効果絶大だが、比例代表で統一名簿を作成するのは個々の政党でやった場合と比較して、多く見積もっても数議席増の効果しかないと思う。

●自公以外の野党が1つの傘のもとでやるには、やはり政治信条が違い過ぎると思う。民進党だけでも烏合の衆と思われているのだ。単なる野合では、都Fのように国民の圧倒的な受け皿にはなりえないと感じる。


(2)「小池都知事 政治塾再開し地方選に候補者擁立へ」(NHK NEWS WEB 2017/7/17)
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東京都の小池知事は、自身が塾長を務める政治塾をこの秋に再開する<中略>
小池知事は、待機児童対策や首都直下地震への対応など、都政の課題を進めるためには実務を担う区市町村でも同じ方向性で政策展開をしていく必要があるとしていて、「希望の塾」の再開によって新たな人材を集め、今後、都内の区市町村長や議会議員選挙に候補者を擁立していく方針です。
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●小池都知事は東京都に独裁の王国を作ろうとしているのだろうか? そうではなく、おそらく来年の衆院選を見据えた人材集めだと思うが・・・

●東京都民の利益を最優先で考えるならば、「希望の塾」の再開によって新たな人材を集めるよりも、豊洲移転や東京五輪など風呂敷を広げて中途半端になっている問題の解決に、まずは力を注ぐべきではないだろうか?



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Category - ニューストピックス

小沢一郎 オリーブの木構想 小池都知事 希望の塾

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