51%の真実

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時事ニュース20160904

(1) 8/30の「甘利氏、党総務に就任 野党はなお責任追及」」(日経新聞)
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 自民党の甘利明衆院議員が党総務に就くことが29日、分かった。1月に金銭授受問題で経済財政・再生相を辞任して以降、党や国会の役職には就いてこなかったが、金銭授受問題を巡って甘利氏本人と元秘書2人の不起訴が確定。自民党は「甘利氏のみそぎは済んだ」(関係者)と判断したとみられる。<後略>
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●反吐が出る。野党は全体のバランスも考えながらも、ぜひ国会での説明責任を果たすように甘利氏を攻めて欲しい。


(2) 9/2の「ワンセグもNHK受信料義務=高市総務相」(時事通信)
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 高市早苗総務相は2日の閣議後記者会見で、ワンセグ機能付き携帯電話はNHKの受信契約義務が生じないとしたさいたま地裁の判決に関し、「携帯の受信機も義務の対象と考えている」との認識を示した。その上で、ワンセグ受信料の裁判について「NHKが控訴するとコメントしており、推移を見守る」と述べた。
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●さいたま地裁の判決は妥当だと思う。もし高市総務相の認識の様になるとしたら、ユーザーがワンセグ有り無しの端末を色々な機種から選択できたり、受信料を払っている人だけが見れる仕様にするように、キャリアとメーカー(およびNHK)を指導しなければならない。


(3) 9/2の「日露首脳会談、12月15日に山口県長門市で」(読売新聞)
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 【ウラジオストク=寺口亮一】安倍首相は2日、ロシア極東ウラジオストクを訪れ、同国のプーチン大統領と会談した。両首脳は、12月にプーチン氏が来日し、首相の地元・山口県で会談することで正式に合意した。北方領土問題や平和条約締結交渉、極東・シベリアでのエネルギー開発を柱とした経済分野での協力拡大についても意見交換した。<後略>
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●オバマ米大統領の意向に反してまでも、日露の交渉を進めようとする安倍首相の判断こそが、第2次安倍政権の堅実さと安倍首相の強さを象徴しているように思える。


(4) 9/1の「吉田党首が続投=非国会議員、辞意を撤回-社民」(時事通信)
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 社民党は1日午前の常任幹事会で、7月の参院選で落選した吉田忠智党首の続投を決めた。吉田氏は辞意表明していたが、幹事会では「辞任する必要はない」との意見で一致。吉田氏もこれを受け入れて辞意を撤回した。同党は、国会議員ではない党首の下で再建を目指すことになる。<後略>
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●末期状態ですね。社民党をここまで追い込んだ戦犯(と私は思っている)の福島氏はどうしたいのだろう。


(5) 8/23の「おおさか維新、「日本維新の会」に改名」(日経新聞)

●へぇーーー (ヒィ~)

(6) 8/28の「新党名「日本第一党」 略称「日本一」党首 桜井誠 / 最高顧問 瀬戸弘幸」(桜井誠氏のツイート)

●ほぉーーー (ハァ~)(ふるっ! 昨日、テレビで久々に聞いたのでついね・・・

●でも、(4)~(6)の記事を比較すると、保守の勢いとリベラルの凋落を感じずにはいられない・・・

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Category: ニューストピックス
Published on: Sun,  04 2016 00:02
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