51%の真実

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民進党代表選開幕 

 9/2に民進党代表選が告示され、蓮舫代表代行、前原誠司元外相、玉木雄一郎国対副委員長の3氏が立候補を届け出た。まずは、代表選を見越して私が書いていた内容を振り返りたい。

 7/20に日本がアブナイ!さんへのコメントで以下のように書いた。 ※( )の部分は補足で追記しました。
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 フレッシュな顔に誰が良いのか今のところしっくり来る人材がいないのが現状だ。過去の失敗を思い出させる前原/細野/枝野(/長妻)などではダメで、(長島は論外だが)馬淵/逢坂も野党共闘の面でダメそう、木内では弱い、玉木では若すぎる?。一番可能性が高い蓮舫は野田の後ろ盾がどうしても引っかかる。悩みが尽きない今日この頃なのである。
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 8/5の本ブログでは以下のように書いている。私はこの時、蓮舫氏と前原氏しか推薦人を20人集められないと思っていた。
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 現在のところ代表選出馬に色々と名前が挙がっているが、最終的には蓮舫氏と前原氏の2名の対決になると予想している。新代表に選ばれる可能性が一番高いのは蓮舫氏だ<後略>
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 私の予測は外れ、3人目に玉木氏が立候補して三つ巴の戦いになったのだが、これは結果として非常に良かったと思っている。眼時点で国民はそれほどでもないかもしれないがマスメディアの関心は高まり、先週末からニュースや放送番組、ワイドショーでも取り上げられる時間が増えてきた。玉木氏が加わったことにより、蓮舫氏が簡単に過半数を取れず、決選投票にまでもつれるのではないかというワクワク感(マスメディアが取り上げる価値)が出てきたのである。

 現時点では、新代表に選ばれる可能性が一番高いのは蓮舫氏という予測に変更はない。ただ共同記者会見で蓮舫自身が言っているように、「発信が間違った方向に行くことがある」点が気がかりである。どうも蓮舫氏から感じられる「軽さ」「意図的に作ろうとしているイメージとその喋り方」が少し鼻につき、私の引っかかりに繋がっているようである。



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