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51%の真実

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トランプ氏は任期途中で辞任する&バノン氏を解任&マクロン氏に仏国民の気持ち冷めた

(1)「トランプ氏は任期途中で辞任する、自伝ゴーストライターが予言」(AFP BB NEWS 2017/8/18)
※全文を転記させて頂きました。
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【8月18日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は任期途中で辞めるだろう──トランプ氏の自叙伝を以前執筆したゴーストライターが、こう予言した。
 1987年に出版されたトランプ氏の自叙伝「トランプ自伝──不動産王にビジネスを学ぶ(The Art of the Deal)」を執筆したトニー・シュワルツ(Tony Schwartz)氏は、ツイッター(Twitter)への投稿で、大統領選におけるロシアとトランプ陣営の共謀疑惑への捜査が進んで「選択の余地がなくなる」前に、トランプ氏は自ら辞職するとの見方を示した。
「包囲網は急速に狭まっている」とシュワルツ氏は指摘。その上で「ロバート・モラー(Robert Mueller)特別検察官と議会に追い詰められ選択の余地がなくなる前に、トランプ氏は辞任し、勝利宣言をするだろう」と予測した。
 シュワルツ氏はさらに、「トランプ大統領の任期は事実上終わった」ともツイート。「今年いっぱい続けられたら驚きだ。遅くとも秋までに辞任する可能性が高い」との認識を示した。
 シュワルツ氏が手掛けたトランプ氏の自叙伝はベストセラーになったが、シュワルツ氏は昨年の大統領選中、米メディアに「私はブタに口紅を塗ってしまった」と語り、トランプ氏を誇大に宣伝することに加担した自責の念を抱いていると打ち明けていた。(c)AFP
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●この予言通りになればうれしいのだが、トランプ大統領も安倍首相と同様に、かなりしぶといのではないかと思っている。はたして自ら辞職するだろうか?

●やはり国民の手による弾劾が相応しい気がする。


(2)「トランプ氏、バノン氏を解任 「白人主義者」と批判の首席戦略官」(AFP BB NEWS 2017/8/19)
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【8月19日 AFP】(更新)米ホワイトハウス(White House)は18日、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領の首席戦略官・上級顧問で、極右思想で批判を集めていたスティーブ・バノン(Steve Bannon)氏が、同日付で退任したと発表した。現地メディア各社はバノン氏が解任されたと報じている。
 サラ・サンダース(Sarah Sanders)大統領報道官は声明で「ジョン・ケリー(John Kelly)大統領首席補佐官とスティーブ・バノン氏は、きょうをスティーブの最後の日とすることで互いに合意した。われわれは、彼の貢献に感謝しており、今後の健闘を祈っている」と発表。バノン氏が辞任したのか、解任されたのかは明言しなかった。<中略>
 またメディア報道によると、バノン氏は今週に行った左寄りメディアとのインタビューで、北朝鮮問題についてトランプ氏と異なる見解を表明したことで、大統領の怒りを買っていた。(c)AFP
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●バノン氏の解任は白人至上主義問題の目くらましの目的もあるだろうが、北朝鮮問題などでトランプ大統領と意見が対立していたことが大きいだろう。

●それにしても、トランプ大統領の人の上に立つ者としての資質は目も当てられない。こんな人物をリーダーに選んだ人たちには、早く自分の過ちに気が付いて欲しいものだ。


(3)「仏国民の「気持ち冷めた」、マクロン大統領就任100日直前」(AFP BB NEWS 2017/8/15)
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【8月15日 AFP】エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)仏大統領(39)就任100日の節目が間近に迫るなか、フランス国民の間には同氏に対する失望感が広がっており、支持率の下落にも歯止めがかからない状態となっている。
 5月の大統領選で勝利した元投資銀行家のマクロン氏は、英政治・経済誌「エコノミスト(The Economist)」の6月の表紙で、水面を歩く「欧州の救世主」として描かれた。しかし、最近のある世論調査では、その支持率は36%と急落していることが示された。
 保守系の日刊紙「フィガロ(Le Figaro)」には13日、仏国民のマクロン氏への「気持ちは冷めた」との見出しが躍った。<後略>
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●世界中で既存のレジームへの不満が高まって、極端な変革や垢にまみれていない人を望むような風潮が生まれている。しかし現在のどの政党や思想でも、そう簡単にすべてがうまく行くような選択肢があるはずもない。

●試行錯誤しながらより良い選択肢を見つけていくしかないが、一つの失敗が致命的な状況を生み出してしまう危険がある。運よくでも良いので、なんとか致命的な状況が訪れないように祈りたい。



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