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小池百合子の研究2 ~男たちが見た小池百合子という女~

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 良くも(?)悪くも、現状で安倍政権後の国政に一番大きな影響力を持っているのは、小池都知事であろう。

 ちょうどタイミング良く、文春オンラインに「小池百合子とは何者なのか」を考えるのに好都合な記事が公開されていたので、備忘録としてリンクしておく。非常に面白い記事なので、特に小池新党に期待している人たちにはぜひ読んでもらいたい。

(1)「男たちが見た小池百合子という女 #1 小沢一郎、細川護煕、守屋元次官ら12人の証言」(文春オンライン 2017/08/19)

(2)「男たちが見た小池百合子という女 #2 擦り寄る権力者を次々と替えてきた」(文春オンライン 2017/08/20)

(3)「男たちが見た小池百合子という女 #3 与えられた役を演じている「女優」」(文春オンライン 2017/08/21)


 小池百合子とは何者なのか。
 カイロ大留学を経て、キャスターとして颯爽とテレビ画面にデビュー。1992年には新党旋風の中で政界入りを果たす。その後、いくつかの政党を渡り歩くが、彼女の周囲には、細川護煕、小沢一郎、小泉純一郎ら、常に権力者の姿があった。
「男たち」の証言から、女性初の都知事の素顔に迫る。

出典:「文藝春秋」2017年8月号(全3回)
(文中一部敬称略)


 小池氏は自分を生かす方法を知り尽くし、機を逃さず情に流されず、最大限の結果が出せるように努力しているのだと思う。民進党議員は見習うべきところがあるとは思う。

 しかし、私はどうしても根本的に小池氏を好きにはなれないし信用することできない。私が最も重要と考える資質(仁義)を小池氏は持っていないと思うからだ。

 小池新党にあやかろうとしている民進党議員は、この記事を読んでもう一度良く考えてみて欲しいと思う。


p.s.

 先日、「この先小沢氏は必ず小池新党との連携に走ろうとするに違いないと思っている。」と書いたが、権力を失った小沢氏を小池都知事が相手にすることは100%無いだろうと思う。



アーカイブ 2017/8./21 7:00 公開

タイトル:定数削減、解散総選挙などについてのコメント&本日はお休みします

 8/21(月)の新規エントリーはお休みいたします。以下のエントリーにコメントを書きましたので、宜しければ読んでみて下さい。

定数削減、解散総選挙などについてのコメント



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