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51%の真実

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茨城県知事選結果&民進代表選情勢&内閣支持率&北朝鮮 短距離ミサイル3発発射

(1)「茨城県知事選 自公推薦の新人 大井川氏が当選」(NHK NEWS 2017/8/27)
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茨城県知事選挙は27日に投票が行われ、自民党と公明党が推薦する新人の大井川和彦氏が、全国最多の7期目を目指した現職を破り、初めての当選を果たしました。
茨城県知事選挙は、開票が終了しています。
▽大井川和彦(無所属・新)当選、49万7361票
▽橋本昌(無所属・現)42万7743票
▽鶴田真子美(無所属・新)12万2013票<中略>
投票率は43.48%で、前回に比べて11.74ポイント高くなりました。<中略>
自民 選対委員長「非常によい結果」
自民党の塩谷選挙対策委員長は、党本部で、記者団に対し、「内閣改造や党役員人事のあと最初の大型地方選挙で、全力を挙げて『何としても勝利を』ということで戦ってきたので、10月に衆議院の補欠選挙も控えている中で非常によい結果だ。今回、自民・公明両党で協力して結果が出たので、より一層協力を強め、国政選挙でも勝利に向けて努力したい」と述べました。
公明 選対委員長「自公協力が勝因」
公明党の斉藤選挙対策委員長は「多選への批判と、自民・公明両党の協力がうまくかみ合ったことが、勝利に大きく貢献した。一方で、謙虚に政権運営をしていこうという態勢が緩んではならず、勝ってかぶとの緒を締めなくてはいけない。自民・公明両党がしっかり協力する態勢を作らないと勝てないことが、今回の選挙でよくわかったので、10月の衆議院の3つの補欠選挙では、そういう態勢をつくっていきたい」とするコメントを出しました。
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●茨城県知事選の結果はまさに野党共闘で統一候補を立てなければ、自公には勝てないということを証明する結果となった。

●ただ、前回より大幅に伸びたとはいえ、投票率43.48%はまだまだ低い。もし50%に届いていれば、もしかしたら逆転も可能だったのかもしれない。

●この結果が、民進党代表選と10/22(日)の衆議院トリプル補選にどう影響するか、来週からまた情報を集めて分析していきたい。

●大井川氏には、茨城県知事として茨城県民ファーストで頑張ってもらいたい。


(2)「民進支持、前原氏が地方でも先行 枝野氏追う、支持動向調査」(東京新聞 2017/8/26)
※全文を転記させて頂きました。
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 共同通信社は26日までに、民進党の47都道府県連幹部に聞き取り調査を実施、代表選の地方での支持動向を探った。国会議員票で優位に立つ前原誠司元外相(55)が17府県の支持を得て、12都県が支持すると回答した枝野幸男元官房長官(53)に先行していることが分かった。未定とする幹部も多く9月1日の投開票まで情勢が変化する可能性がある。次期衆院選での野党共闘継続を求めたのは19都道県で、12県が「やめるべきだ」とした。
 小池百合子東京都知事の側近、若狭勝衆院議員が年内結成を目指す国政新党との連携に積極的な意見は少数にとどまった。
(共同)
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(3)「民進代表選、前原氏リード…公認予定者5割支持」(読売新聞 2017/8/27)
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 民進党代表選(9月1日投開票)について、読売新聞社が国政選の公認候補予定者(127人)と都道府県連幹事長の動向を調査したところ、公認予定者の5割近くが前原誠司・元外相(55)を支持し、1割強にとどまる枝野幸男・元官房長官(53)をリードしていることが分かった。<中略>
 動向調査に取材を加味した結果、前原氏は公認予定者のほぼ半数の60人の支持を固めた。枝野氏の支持は16人で、51人が態度を明らかにしていない。<後略>
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●8/27のエントリー「茨城県知事選投開票速報(随時更新)」で書いた以下のコメントが、地方議員・サポーター及び公認予定者にと祖いて欲しいと願っている。

 橋本候補と鶴田候補の得票を合わせたら、大井川候補に勝てていただろうという結果になった方が、枝野氏の巻き返しを少しは期待できるかもしれない。前原代表になってしまっても、もしかしたら取りあえず10/22(日)の衆議院トリプル補選だけは野党共闘しなければダメだという雰囲気が生まれないとも限らない。(かなり甘い期待だが・・・)


(4)「内閣支持率46%、4ポイント上昇 本社世論調査」(日経新聞 2017/8/27)
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 日本経済新聞社とテレビ東京による25~27日の世論調査で、安倍晋三内閣の支持率は46%となり、内閣改造を受けた3、4両日の緊急調査から4ポイント上がった。不支持率は3ポイント低下して46%で、支持、不支持が拮抗した。<後略>
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●やはり風向きが悪い方向に変わりつつある。なんとしてもここで食い止めなければ、安倍政権の焼け太りと最悪の独裁政権誕生を許すことになってしまう・・・


(5)「北朝鮮、短距離ミサイル3発発射」(日経新聞 2017/8/26)
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 【ソウル=鈴木壮太郎】韓国軍合同参謀本部は26日、北朝鮮が同日朝6時49分ごろ、江原道旗対嶺(キテリョン)一帯から短距離飛翔(ひしょう)体を数発、発射したと発表した。米太平洋軍によると、発射したのは短距離弾道ミサイル3発で、いずれも失敗したという。<中略>
 韓国軍合同参謀本部によると、飛翔体は旗対嶺一帯から咸鏡北道金策の南端沿岸の日本海上に向けて発射した。飛行距離は250キロメートルあまり。韓国大統領府関係者は、「改良型の300ミリ大口径多連装ロケット砲と推定されるが、軍が引き続き分析している」と説明した。<後略>
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(6)「北朝鮮の飛翔体、新型ロケット砲か 弾道ミサイルより低高度」(日経新聞 2017/8/27)
※全文を転記させて頂きました。
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 【ソウル=峯岸博】韓国の聯合ニュースは27日、北朝鮮が26日に発射した短距離の飛翔(ひしょう)体について、複数の韓国政府消息筋の話として飛行高度が約50キロメートルと分析されたとし「一般的な弾道ミサイルの飛行高度に遠く及ばない」との見方を示した。口径300ミリの新型ロケット砲か、新たな短距離飛翔体の可能性が高いという。
 米太平洋軍は26日に北朝鮮が短距離弾道ミサイルを3発発射し、1発目と3発目は250キロメートル飛行し、2発目は爆発、失敗したとの分析を示している。同消息筋によると、弾道ミサイルが250キロメートル飛行する場合、通常は高度80キロメートル程度に達するが、今回は高度が約50キロメートルで新型ロケット砲の軌道に近いという。
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(7)「菅義偉官房長官ぶら下がり全文「首相から『万全の態勢で臨むように』」 」( 2017/8/26)
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<前略>
 --北朝鮮がミサイルを発射したということだが、日本政府が把握している事実関係について
 「北朝鮮がミサイルを発射したという報道を受けて、直後からわが国の安全保障にただちに影響を与えるものではない、そのような報告を受けておりました」
 「先ほど改めて関係省庁から包括的な報告を受けました。その結果としても、わが国の領域や排他的経済水域(EEZ)内に落下するという、そのような弾道ミサイルは確認をされていなかったということです。改めてわが国の安全保障に直接影響を与えるものではなかったということが確認をすることができました」
<後略>
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●菅官房長官の「報道を受けて」という言葉は言い間違いかもしれないが、もし第一報を報道で知ったのだとしたら、如何に専守防衛が難しいかが良く解ると感じる。

●米軍の飛翔体の分析結果の修正を見ても、理想と現実のギャップが際立った週末であった。



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Category - ニューストピックス

茨城県知事選 開票結果 民進党代表選 支持動向 北朝鮮有問題 ミサイル発射

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山田  

ハシケン神戸市議が辞任へ、10月22日は神戸市長選&4区で市議補選へ

今井絵理子参院議員(33。全国比例。自民党志公会(麻生派))との不倫が発覚した
自民党のハシケンこと橋本健神戸市議(37。中央区選挙区)、
2010~15年に野々村元兵庫県議(51)のような政務活動費の私用をしていたことが発覚しました。

ハシケン市議は1980年生まれ、神戸市中央区出身の神戸市西区育ち、
2007年4月に神戸市議選で初当選。

ハシケン通信ではハシケン市議再選が2012年と書かれていましたが、
正しくは2011年(しかも上半期の4月)です。

ハシケン市議は神戸市議会へ郵送で辞任届を提出、
中央区選挙区(定数6)は欠員が出るため補選へ。

神戸市議会では
東灘区選挙区、垂水区選挙区でも政務活動費で各1人、
最多人口を有する西区選挙区で2人欠員
が出たため、
2017年神戸市長選が行われる10月22日は9区中4区で市議補欠選挙が決まりました。

東灘区は神戸市の東端にあり神戸市で最も大阪市に近く、特産品は酒が有名で西宮市同様に多くの有名酒造メーカーがあります。
神戸市で4番目に人口が多く21万人。

中央区は三宮を初め、元町、南京街、ハーバーランド、北野異人館、新神戸駅、ポーアイ、神戸空港etcがあり全国的に神戸を連想するネタは大概中央区にあります。県庁も市役所も中央区。
人口は15万人だが、神戸市で圧倒的に昼間人口が増える区です。

垂水区は中央区三宮から西へ12~20kmあり、旧国名は播磨国(播州)です。
「西日本の大動脈」国道2号はこの垂水区で対面通行になります。
特産品は西隣の明石市と同様にたこ・いかなご。
淡路島・四国への大動脈の明石海峡大橋の本州側はこの垂水区にあります。
人口は神戸市で3位の22万人だが、人口密度は神戸市で首位。

西区は神戸市の最も西にあり、中央区三宮からは20~30kmも離れています。
北区と同様に神戸市らしくない区であり、
神戸市で2番目に面積が広いが(川崎市くらいの面積)、
可住面積は神戸市で最も広く、
人口は神戸市最多の24万人だが人口密度は神戸市で2番目に低いです。
西区は東経135度線が縦断し、隣の明石市とともに日本標準子午線が自慢です。
東経135度線は世界に8本しかない45の倍数の経線なのも。

西区は明石市との結び付きが強く
(明石市の市外局番は神戸078)、
最寄り駅が明石市にあるJR山陽本線(神戸線)の駅という区民が西区の過半数を占めています。

西区の中部に位置する市営地下鉄沿線の西神ニュータウンはハシケン市議が育った地です。

西区の北部に栄駅(神鉄粟生線)があり、東海人にとっては繁華街と思いそうですが大都市の外れに位置するローカル駅です。

ハシケン市議の政務活動費疑惑で話題になった印刷会社がある
兵庫県宍粟市(しそう)は神戸市中央区三宮から70km西に離れた地であり、
姫路市の北西隣、
岡山・鳥取両県に隣接します。

宍粟市と聞いてピンと来ない場合、中国道と国道29号(姫路市~鳥取市)の山崎ICといえばわかる人は多いようです。
揖保川の上流が宍粟市。

宍粟市は通ったことがあり、鳥取砂丘へ行く時に国道29号を走りました。

宍粟市はハシケン市議の親の出身地であり、印刷会社員は2009年から自民党の宍粟市議でしたが2017年4月の宍粟市議選で落選しました。

2017/08/29 (Tue) 02:06 | EDIT | REPLY |   

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