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前原体制前途多難、山尾氏起用撤回&原発輸出に税金投入も&9日に1年ぶり豊洲市場視察

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(1)「前原体制は前途多難 山尾氏の起用撤回に嘆きの声も」(テレ朝news 2017/9/5)
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新体制初日からまさかの事態です。5日、民進党の両院議員総会が行われ、幹事長に内定していた山尾志桜里議員の人事が撤回されるなど早くも不協和音が。<中略>
 まさに山尾氏は巡る人事は二転三転し、結局、無役という結論でした。新執行部は一番の目玉を失った形となっています。前原代表は、党の刷新感をアピールすることや若手の不満を解消するために、当選2回の山尾氏を幹事長に抜擢(ばってき)するはずでした。ところが、代表選で自らを応援した議員たちからの不満が噴出し、いったんは代表代行への差し替えを決断しました。しかし、さらに山尾氏本人のスキャンダルが近々、週刊誌で報道されるとの指摘が上がり、結局は何の役職にも就けないという判断に至りました。<後略>
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●前原代表の性格的な弱点は解消されていないと感じるし、山尾氏の軽さは蓮舫氏と比べ物にならないくらい酷いと思う。

●しかし2人のことはさておき今回の党人事でのゴタゴタは、民進党が民主党時代と変わらず政権担当能力が全くなさそうだと、国民に印象付けた点で致命的であったと思う。

●それにしても、山尾氏の週刊誌報道の情報を、前原代表が幹事長抜擢を決める前に伝えることは出来なかったのだろうか?それともそれも含めて思惑で動いていて、民進党は一致団結できない人たちばかりなのだろうか?


(2)「浮上・原発輸出に税金投入も!?貸し倒れに全額補償案」(スーパーJチャンネル by JCC 2017/9/5)
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09/05 18:05 テレビ朝日 【スーパーJチャンネル】
日本政府は原子力発電所を海外に輸出する事業を後押ししているが、新たなプランが浮上。英国・アングルシー島に日立製作所の子会社が受注した原発2基の建設が予定されている。事業費は約2兆円。
日本政策投資銀行、国際協力銀行など政府系金融機関が支援するほか、メガバンクも融資する見込み。メガバンク幹部が「原発はできればリスクを取りたくない。全額補償してもらいたい」とコメント。<中略>
日本政府はメガバンクが出す資金が回収できなくなった場合、国が全額補償することを検討。政府系金融機関関係者が「その方向で進めている。経済産業省と話しながらやっている」とコメント。
会見で世耕経済産業大臣は「政府として何らかの方針を決定した事実はない」と述べた。<後略>
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●東芝の事例で原発輸出のリスクは途方もないことは明白だ。銀行の融資資金が回収できなくなったら国が全額補償するなど、国民の税金だという認識は欠片もない。

●旧民主党政権で期待したのは、こんな馬鹿げた税金の使い方をさせないようにすることだった。旧民主党が根性が座っていて実現できていればと本当に悔やまれる。


(3)「豊洲移転費用など盛り込んだ補正予算 可決・成立」(NHK NEWS WEB 2017/9/5)
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築地市場を豊洲に移転させるための費用を盛り込んだ今年度の補正予算は、5日の都議会本会議で、都民ファーストの会や公明党などに加え、小池知事と対立する自民党も賛成して可決・成立し、都はこれを受けて、来年秋以降と見られる市場の移転に向けた準備を進めることにしています。<中略>
小池知事 9日に豊洲を視察へ
東京都の小池知事は、都議会の臨時議会の閉会を受けて記者団に対し「多数の賛同を得て、豊洲市場の追加工事などを含む補正予算を認めていただいた。これから豊洲市場への移転を着実に行っていく」と述べました。
また、豊洲市場の安全宣言を求める声が一部の会派から繰り返し上がったことに対し、「これからの追加対策工事が不安の払拭(ふっしょく)に向けた一歩だ。ワンフレーズで安全宣言をすればいいという訳ではなく、しっかりと正確な情報を伝えていくというのが安全の証しになる。風評被害の指摘もあるので、今週末に私も豊洲市場を視察する」と述べ、今月9日に、およそ1年ぶりに豊洲市場を視察する考えを示しました。
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●豊洲移転問題は小池劇場のメインテーマのはずなのに、およそ1年も豊洲視察をしていなかったとは・・・

●テレビでも1年前の10分の1くらいで良いので、小池都政の問題を取り上げるべきではないだろうか?



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