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51%の真実

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NHK美人記者”反旗”の衝撃"&新潟5区補選、泉田前知事が自民から出馬

(1)「安倍首相を痛烈批判 15年寵愛のNHK美人記者“反旗”の衝撃」(日刊ゲンダイ 2017/9/9)
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 なにがあったのか――。安倍首相が寵愛してきた美人記者が反旗を翻し臆測を呼んでいる。NHKの岩田明子解説委員が、最新号の文芸春秋に「安倍総理<驕りの証明>」という一文を寄稿しているのだ。
 12ページの長文は、大部分が普通の政治解説だが、随所に痛烈な安倍首相批判がちりばめられている。<なぜここまで凋落してしまったのか。十五年間にわたり安倍首相を取材してきた私には、その原因が安倍首相の「驕り」にあると思えてならない><ジョン・アクトンは「絶対的な権力は絶対に腐敗する」という金言を残した><権力は、時が経つと疲弊し変質する>と、バッサリ切り捨てているのだ。
 岩田解説委員は、8日夕方の「シブ5時」というニュース番組の中でも、「支持率低下の要因は政府の緩みとある種の驕り」「一時的な現象ではなく政府が変質していった結果」と、冷たく言い放っている。<中略>
「文芸春秋の原稿は、岩田さんの方から『書きたい』と急に言ってきたようです。どうやら、アッキーの秘書だった谷査恵子さんに対する対応について苦言を口にしたら、安倍首相にけむたがられ、それ以来、関係がこじれたようです。これまで岩田さんは、必ずと言っていいほど安倍首相の外遊に同行していたのに、今回の訪ロには同行していない。関係が悪化しているのでしょう」(自民党関係者)
 安倍首相の周辺では、総理の側近中の側近である今井尚哉首相秘書官も、記者とのオフレコ懇談で<(安倍首相に)驕りが出てきたのは、総裁の任期が3期に延長が決まったところからだ>などと、安倍首相を批判している。さらに「日本版NSC」の谷内正太郎局長も辞任を願い出たという話が伝わっている。(注1)
 ここまで周囲の人物が次々に離れていくのは異常だ。政権末期の様相である。
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(注1)「首相の懐刀も「辞めてやる」 三行半相次ぐ官邸の不協和音」(日刊ゲンダイ 2017/9/5)

●8日夕方の「シブ5時」を見てみたが、岩田解説委員は「(支持率の低下は)一時的な現象ではなく、徐々に政権が変質していった結果ではないかなという風に感じております。」と言い放っていた。(驚!

●まあ、岩田解説員が寝返ったからといって、これまでの行為が消えてなくなる訳ではないが、この安倍政権と対峙する姿勢は歓迎ではある。

●今井尚哉首相秘書官や谷内正太郎局長の話も本当なら、安倍政権の足腰は確実に弱っていくだろう。しかし現状の民進党のゴタゴタなどを見ていると、まだまだ安心できる状況ではないし、このまま復活を許してしまう可能性もかなりの確率で残されている。秋の臨時国会に向けて、戦略を練らねばならない時なのだが・・・



(2)「衆院新潟5区補選、前知事の泉田裕彦氏が自民から出馬へ」(産経ニュース 2017/9/8)
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 自民党の長島忠美元復興副大臣の死去に伴う衆院新潟5区補欠選挙(10月10日告示、22日投開票)に8日、新潟県前知事の泉田裕彦氏(54)が同党から出馬する考えを、候補者の絞り込みを進めている同党県連5区の選考委員会に伝えたことが分かった。<中略>
 泉田氏は昨秋までの3期12年間、県知事を務めた。東京電力柏崎刈羽原発(同県)の再稼働に慎重な姿勢を貫き、任期の終盤には県政運営などをめぐって同党県連との軋轢もあり、県連内から反対論も出ていた。
 5区補選には民進、社民両党と連合新潟が統一候補の擁立で合意し、共産党の新人も出馬を表明している。
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●泉田前新潟県知事と自民党の節操のなさには、呆れてものが言えない。

●新潟5区と愛媛3区は何としてでも野党候補が勝利しなくてはならない。



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Category - ニューストピックス

岩田明子解説委員 今井尚哉首相秘書官 谷内正太郎局長 新潟5区補選 泉田裕彦前知事

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