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51%の真実

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小池新党の目玉政策「一院制」&民進党「止まらぬ離党ドミノ」

(1)「新党、目玉政策に「一院制」 小池氏側近・若狭氏表明」(日経新聞 2017/9/14)
※全文を転記させて頂きました。
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 小池百合子東京都知事の側近、若狭勝衆院議員は14日、年内の結成をめざす国政新党について、いまの衆参二院制を一院制に変えるための憲法改正を目玉政策に掲げる方針を発表した。新党結成に向けて協議している細野豪志元環境相や小池氏も賛同しているという。若狭氏は国会内で記者会見し「一院制に反対する人は新党のメンバーにはなることはない」と表明した。
 若狭氏は一院制の導入が議員定数削減や国会運営費の削減につながると主張。「衆参で同じようなことを繰り返し審議することは、スピーディーな国会運営の観点で極めて問題がある」と述べた。「国会議員は自分の議席があるので一院制の導入に消極的だ。『しがらみ政治』脱却の象徴として取り組んでいく」と強調した。
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(2)「熟論2【1】二院制・一院制とは」(Yahoo! JAPAN 政策企画 2013/11/26)

(3)「参議院は不要ではない!与党の一院制導入論に反対する」(DIAMOND online 2009/2/17)

●小池都知事の意向を反映していると思われるが、やはり国民の話題を集め興味を抱かせる為にどうしたら良いか考えるという点で、小池都知事は秀でた才能を持っていると思う。

●衆参でねじれが生じていた時の決められない政治というイメージや、衆参で圧倒的多数を取った状況では参院での議論が時間の無駄であるようなイメージを抱かせる最近の安倍政権の議会運営では、国民が一院制に優位性を見出す可能性もあるかもしれないと感じる。

●しかし、(2)の記事にあるそれぞれの制度のメリットとデメリットや、世界の二院制採用状況で主要8か国は全て二院制を採用している現実、更には(3)の記事を見るまでもなく、私は二院制の方が総合的に、独裁やポピュリズムにより政治が間違った方向に進むリスクが小さいと考えている。


(4)「民進党「止まらぬ離党ドミノ」新たに2人の議員が…」(テレ朝news 2017/9/14)
※全文を転記させて頂きました。
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民進党の離党ドミノが止まりません。新たに2人の議員が離党する意向を固めました。
 民進党の笠浩史衆議院議員と後藤祐一衆議院議員は、大島幹事長に離党する考えを伝えました。15日に離党届を提出します。2人は新党の結成を模索している細野元環境大臣と近く離党後は連携していく見通しです。13日の鈴木義弘衆議院議員に続いて、前原新体制になってから党運営への不満を理由に離党する議員は3人目となります。
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●前原代表になって当面の離党ドミノが抑えられることが唯一のメリットと思っていたのだが、民進党議員のダメっぷりは想像以上であった。

●民進党を離党して小池新党に加わった議員が、圧倒的な強さで当選するようなことがあれば、日本国民の政治民度は最低だという証明になってしまうだろう。そんなことは無いと願いたいが・・・



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Category - ニューストピックス

小池新党 一院制 民進党 離党ドミノ

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