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51%の真実

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自公だって立派な野合だ! 前原代表は堂々と野党共闘すべし!!!

Category - 選挙
【宣誓】 本ブログでは「次期衆院選の投票率アップキャンペーン」を推進しています!!!

 9/19(火)のテレビ番組から、解散総選挙に関して興味を引かれた話題を取り上げたい。

 まずは、羽鳥慎一モーニングショーから。(この動画は違法アップロードの為、そのうち削除されると思います。羽鳥慎一モーニングショーの関係者には大変申し訳ありませんが、本日のエントリーでどうしても映像を見てもらいたい為、例外的にリンクさせて頂きました。お許しください。)

追記
※既にユーザーにより削除されたようです。違法ということをよく認識しているのでしょう。どうしようもないので記事は修正せずに公開いたします。文章の意味が解りにくいと思いますが、何卒ご了承ください。


 解散総選挙関連の部分は10分40秒~46分45秒の間になるが、これまで私がこのブログで主張してきたことがほとんど網羅されて議論されている。特に30分20秒~33分37秒の田崎氏と玉川氏のバトルの部分は、玉川氏によくぞ言ってくれたと拍手を送りたい。

 CM前の33分37秒頃に、田崎氏が「基本的な理念や政策的な一致が必要であり、政権をいっしょにやることを約束しないでいくつかの主張が一致するテーマで共闘するのは野合だ」と言っている。

 確かに政権をいっしょにやってはいるが、安保法や共謀罪で妥協し、そしてこれから先に憲法改悪でも理念を曲げてしまうのだろう.。こんな状況でも自民党と共闘している公明党だって、負けず劣らずの立派な野合だ。

 一点だけ不満だったのは、玉川さんには「自公だって立派な野合だ」と、きっぱり田崎氏に突っ込んで欲しかった。(CMでタイミングがズレてしまったのが残念だ。)


 さらに公明党について言えば、大阪では維新と、東京都議会では都Fと組んで、権力の為なら自民党でも切り捨てるしたたかな野合をしてるのだ。

(1)「日本維新・松井一郎代表「(衆院選の争点は)安倍内閣の信任投票だ」 公明党とは喧嘩せず」(産経ニュース 2017/9/18)
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<前略>
 大阪府と市で進めている「大阪都構想」などの都市制度改革で協力を得ている公明党については「正面からけんかを売ることはしない」と述べ、公明が候補者を擁立する選挙区では維新の候補擁立を見送る姿勢を示した。
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 ちなみに、青字ボールドの部分はプライムニュースで具体的な選挙区についても詳しく語られていた。この野合状況については、田崎氏の爆弾発言が飛び出して非常に面白かったのだが、以下にアップロードされた動画ではカットされていた・・・

(2)「『臨時国会の冒頭解散か 大義の所在と首相思惑』【前編】」(BSフジ プライムニュース 2017/9/19)
 
 今更気が付いたのだが、過去にリンクしたBSフジ プライムニュースの動画でも、テレビで放送された内容からかなりカットされているようだ。失言や暴露など都合が悪い情報は「忖度」が働いてカットされるようだ。


 話が少し逸れてしまったが、最後にミヤネ屋から。(この動画は違法アップロードの為、そのうち削除されると思います。ミヤネ屋の関係者には大変申し訳ありませんが、本日のエントリーでどうしても映像を見てもらいたい為、例外的にリンクさせて頂きました。お許しください。)

 野党の小選挙区候補者一本化の部分は1時間8分5秒~になるが、1時間8分24秒~1時間8分37秒で田崎氏も小選挙区候補者の一本化をしなければ、野党は国民の受け皿ににはならないという趣旨の発言をしている。(野党共闘をしろなのか、するななのか、この人は一体どっちの意見なんだ・・・。ただ、野党共闘をしなければ太刀打ちできないことは田崎氏もよく解っているのだ。)

 それに対する馬淵議員の回答がその後に語られている。重要なのは1時間8分37秒~1時間10分10秒あたりになるが、馬淵氏も「水面下での候補者調整はこれまで進めてきており、候補者の一本化は政治的手法としてあっても構わない」と言っているのだ。

 そしてこれまでの水面下の交渉で、ある程度の準備は整っているのだ。後は、前原代表の決断ひとつなのだ!!!


 今日のエントリーで言いたかったのはタイトルの通り、「自公だって立派な野合だ! 前原代表は堂々と野党共闘すべし!!!」ということだ。

 そうしなければ、羽鳥慎一モーニングショーで青木理氏や菅野朋子氏が言っていたように、反自民の票は「死に票」が増え、投票に行かない人も増えて、自公を利するだけなのだ。

 玉川氏に中学生にも解ることが解らない、隠れ自民党じゃないかと言われた前原代表は、早くこのことに気が付いて方針を転換しなければ、今度の衆院選で民進党を消滅させてしまうことになるだろう。



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解散総選挙 野党共闘

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