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51%の真実

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【10/7公認一覧改訂】【小池と前原”許すまじ”】 希望の党 一次公認候補者一覧

Category - 選挙
【宣誓】 本ブログでは「10/22衆院選の投票率アップキャンペーン」を推進しています!!!

 10/3(火)に6人の民進党出身者が参加する立憲民主党の設立届け出が行われた。また同日に、希望の党の第1次公認候補者リストが発表された。

 立憲民主党の発足メンバー6名の選挙区では全て対立候補を公認するという、「打倒安倍政権」ではなく「リベラル潰し」としか思えない公認候補選定のやり方に、頭に血が上ってしまい冬眠準備中ではあるが早々にブログを更新することにした。

 これまで、小泉純一郎氏と安倍信三氏が許せない政治家の2トップ(その後ろに小沢一郎氏が続く)であったが、小池百合子氏が1TOPに踊りだし、TOP下にこれまでの2TOPの2名、その後ろに小沢氏と前原誠司氏が並ぶ感じに変わった。

 2017年10月3日は、小池百合子と前原誠司は”許すまじ”と胸に刻んだ日であった。


(1)「希望の党、1次公認192人 民進出身は110人」(毎日新聞 2017/10/3)
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 希望の党(代表・小池百合子東京都知事)は3日、10日公示・22日投開票の衆院選に擁立する第1次公認候補192人を発表した。内訳は小選挙区191人、比例単独1人で、民進党出身者の公認は計110人。<中略>
 若狭氏らによると、小選挙区の公認候補者の出身政党は民進109人、希望74人、日本維新の会5人、自由党3人。前職は56人、元職45人、新人90人で、全体のうち女性は35人。
 地域別では、東京都の25選挙区のうち23選挙区に候補を擁立。日本維新の会との選挙協力を踏まえ、大阪府では全小選挙区で現時点の公認を見送った。公明党候補が出馬する9小選挙区にも擁立しておらず、競合を避けて衆院選後の国政での連携にも含みを残した。
 民進党から希望へ合流しない前職が出る中、立憲民主党の発足メンバーの枝野幸男元官房長官ら6氏の選挙区では、全て対立候補を公認。対照的に、無所属で出馬する野田佳彦前首相、岡田克也元民進党代表、安住淳元財務相の3氏には対抗馬を立てていない。 <後略>
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(2)「希望の党 衆院選の第1次公認は192人」(NHK NEWS WEB 2017/10/3)
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<前略>
民進 前原代表[自公に対じできる人員を整えたい」
民進党の前原代表は党本部で記者団に対し「しっかりと二大政党制の一翼として、自公に対じできる人員を整えていきたい。わが党の仲間にできるかぎり出てもらえるよう、引き続き努力したい。政治は結果であり、『前原がやろうとしていたことは、こういう結果をもたらした』と思ってもらえるように頑張りたい」と述べました。
一方、前原氏は、民進党が希望の党と立憲民主党に分裂したことについて、「立憲民主党の枝野代表とは、24年間、すべて同じ党で過ごしてきたので、きのう『残念だ』と話したが、みずからの考えにこだわりながらやる人が出てくるのは想定内だ」と述べました。
<後略>
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(3「自由党の3人を希望の党が公認 小沢氏は無所属で」(NHK NEWS WEB 2017/10/3)
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希望の党との連携を模索してきた自由党の小沢代表は記者会見し、衆議院選挙への対応をめぐり、自由党の3人の立候補予定者が希望の党から公認されたことなどを受け、党として公認候補は擁立せず、みずからと玉城幹事長は無所属で立候補することを明らかにしました。<後略>
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【表1】希望の党 公認候補者一覧                   まとめ 51%の真実 B4

出典:「希望の党・若狭勝氏ら第1次公認/候補者一覧」(日刊スポーツ 2017/10/3)より

出典:「希望の党9人追加、2人辞退/2次公認一覧」(日刊スポーツ 2017/10/4)より

出典:「希望の党が3次公認発表」(産経ニュース 2017/10/5

出典:「立憲民主党、1次公認62人を発表」(毎日新聞 2017/10/6

(小選挙区)

希望の党

立憲民主党

北海道

1区

道下大樹(新)

2区

松木謙公

 

3区

荒井聡(前)

4区

高橋美穂(元) 維新

本多平直(元)

5区

池田真紀(新)

6区

佐々木隆博(前)

9区

山岡達丸(元)

 

10区

神谷裕(新)

11区

石川香織(新)

12区

水上美華(新)

 

青森

1区

升田世喜男

 

2区

工藤たけし(新)

 

3区

山内たかし(新)

 

岩手

1区

階猛

 

2区

畑浩治(元)

 

宮城

1区

伊藤優太(新)

岡本章子(新)

3区

いちじょう芳弘(新)

 

4区

坂東たけひこ(新)

 

秋田

1区

松浦大悟(新)

 

2区

緑川たかし(新)

 

3区

村岡敏英

 

山形

1区

あらい寛(新)

 

2区

近藤洋介

 

3区

阿部寿一(元)

 

福島

2区

岡部みつのり(新)

 

4区

小熊慎司

 

5区

吉田泉

 

茨城

1区

福島伸享

 

2区

石津政雄(元)

 

3区

ひぐちまい(新)

 

4区

大熊利昭(元)

 

5区

浅野さとし(新)

 

6区

青山やまと(新)

 

栃木

1区

柏倉祐司(元)

 

3区

渡辺みゆき(新)

 

4区

藤岡隆雄(新)

 

5区

大豆生田みのる(新)

 

群馬

1区

宮崎岳志

 

2区

石関貴史

 

3区

岡本章子(新)

4区

不破弘樹(新)

 

5区

いのくち幸子(新)

 

埼玉

1区

武正公一

 

2区

すがかつみ(新)

 

3区

みわあさみ(新)

山川百合子(新)

4区

吉田よしのり(新)

 

5区

高木ひでふみ(新)

枝野幸男

6区

大島敦

 

7区

小宮山泰子

 

8区

小野塚勝俊(元)

 

9区

すぎむら慎治(新)

 

10区

坂本祐之輔

 

11区

三角そうた(新)

 

12区

森田としかず(新)

 

13区

北角嘉幸(新)

 

14区

鈴木義弘

 

15区

高山智司(元)

 

千葉

1区

田嶋要

 

2区

竹ケ原裕美子(新)

山川百合子(新)

3区

櫛渕万里(元) 民進党

岡島一正(元)

5区

岡野じゅんこ(新)

山田厚史(新)

6区

遠藤宣彦(元) 次世代

生方幸夫(元)

7区

波多野里奈(新)

石塚貞通(新)

8区

太田和美

 

9区

奥野総一郎

 

10区

谷田川元(元)

 

11区

たがや亮(新)

 

12区

樋高剛(元) 自由党

 

13区

水野智彦(元) 未来

宮川伸(新)

神奈川

1区

長島一由(元) 民主→無所属

篠原豪(前)

2区

はしもと久美(新)

高橋野枝(新)

3区

勝又恒一郎(元)

 

4区

風間法子(新)

早稲田夕季(新)

5区

吉岡けんじ(新)

 

7区

川野あん(新)

中谷一馬(新)

9区

笠浩史

 

10区

市川よしこ(新)

 

12区

原てるお(新)

阿部知子

13区

太ひでし(新)

 

14区

本村賢太郎

 

15区

乃木涼介(新)

 

16区

後藤祐一

 

17区

神山洋介

 

18区

三村和也(元)

 

山梨

2区

いげたまこと(新)

小林弘幸(新)

東京

1区

松沢香(新)

海江田万里(元)

2区

はとやま太郎(新)

松尾明弘(新)

3区

松原仁

 

4区

難波美智代(新)

井戸正枝(元)

5区

福田峰之 自民→無所属

手塚仁雄(元)

6区

植松恵美子(新)

落合貴之(前)

7区

荒木あきひろ(新)

長妻昭

8区

木内孝胤 民進→無所属

吉田晴美(新)

9区

高松さとし(新)

 

10区

若狭勝 自民→無所属

鈴木庸介(新)

11区

ししどちえ(新)

前田順一郎(新)

13区

北条智彦(新)

14区

やはぎ麻子(新)

 

15区

柿沢未途

 

16区

田村謙治(元)

民主→落選→不出馬

初鹿明博

17区

西田ちから(新)

 

18区

ときた敦(新)

菅直人

19区

ささきりか(新)

末松義規(元)

20区

かのあきら(新)

 

21区

長島昭久

 

22区

金ケ崎絵美(新)

山花郁夫(元)

23区

伊藤しゅんすけ(新)

 

24区

吉羽美華(新)

高橋斉久(新)

25区

小沢鋭仁 維新

山下容子(新)

新潟

1区

西村智奈美(前)

富山

3区

柴田巧(新)

 

石川

1区

田中美絵子(元)

 

2区

しばた未来(新)

 

3区

近藤和也(元)

 

福井

1区

鈴木宏治(新)

 

2区

斉木武志(元)

 

長野

1区

篠原孝 辞退

 

2区

下条みつ(元)

 

3区

井出庸生

 

4区

寺島義幸(元)

 

5区

なかじま康介(新)

 

岐阜

3区

阪口直人(元)

 

4区

今井雅人

 

5区

阿知波吉信(元)

 

静岡

1区

小池政就(元) 維新

青山雅幸(新)

2区

松尾つとむ(新)

 

3区

鈴木望(元)

 

4区

田中健(新)

 

5区

細野豪志

 

6区

渡辺周

 

7区

福村隆(新)

日吉雄太(新)

8区

げんまけんたろう(新)

 

愛知

1区

佐藤夕子(元) 減税

吉田統彦(元)

2区

古川元久

 

3区

余語さやか(新)

近藤昭一(前)

4区

牧義夫

 

5区

野々部尚昭(新)

赤松広隆

6区

森本和義(元)

 

9区

岡本充功

 

10区

安井美沙子(新)

 

11区

古本伸一郎

 

13区

大西健介

 

14区

田中克典(新)

 

15区

せき健一郎(新)

 

三重

4区

藤田大助(元)

 

滋賀

2区

田島一成

 

3区

小川やすえ(新)

 

4区

徳永久志(新)

 

京都

1区

しまむら聖子(新)

 

3区

泉健太

 

4区

北神圭朗

 

5区

井上かずのり(新)

 

6区

山井和則

 

大阪

1区

村上賀厚(新)

2区

尾辻かな子(新)

5区

長尾秀樹(新)

6区

村上史好(元)

8区

松井博史(新)

10区

辻元清美(前)

13区

姜英紀(新)

16区

森山浩行(元)

兵庫

1区

井坂信彦

 

3区

よこはた和幸(新)

 

4区

野口たけみつ(新)

 

5区

梶原康弘(元)

 

6区

いくむら奈応子(新)

桜井周(新)

7区

畠中光成(元)

 

9区

川戸康嗣(新)

 

10区

つげあつひと(新)

 

11区

長安豊(元)

 

12区

池畑こうたろう(新)

 

奈良

1区

馬淵澄夫

 

2区

松本まさゆき(新)

 

3区

前川清成(新)

 

和歌山

1区

岸本周平

 

2区

坂田たかのり(新)

 

鳥取

2区

湯原俊二(元)

 

島根

1区

亀井亜紀子(新)

みどり→落選

岡山

1区

蜂谷弘美(新)

高井崇志(前)

2区

津村啓介

 

3区

内山晃(元)

 

4区

柚木道義

 

5区

樽井良和(元)

 

広島

2区

松本大輔(元)

 

4区

上野かんじ(新)

 

5区

橋本琴絵(新)

 

6区

佐藤公治(元)自由党

 

7区

さとう広典(新)

 

山口

1区

大内一也(新)

 

3区

坂本史子(新)

4区

藤田ときお(新)

 

徳島

1区

仁木博文(元)

 

香川

1区

小川淳也

 

2区

玉木雄一郎

 

愛媛

1区

富永きよ(新)

 

2区

横山博幸

 

3区

白石洋一(元)

 

4区

桜内文城(元)

 

高知

1区

大石宗(新)

 

福岡

1区

石井英俊(新)

山本剛正(元)

2区

稲富修二(元)

 

3区

山内康一(元)

5区

楠田大蔵(元)

 

7区

はら圭介(新)

 

9区

緒方林太郎

 

10区

城井崇(元)

 

11区

村上とものぶ(新)

 

佐賀

1区

原口一博

 

2区

大串博志

 

長崎

1区

西岡秀子(新)

 

2区

山口はつみ(新)

 

3区

末次精一(新)自由党

 

4区

宮島大典(元)

 

熊本

1区

松野頼久

 

4区

矢上雅義(元)

大分

1区

吉良州司

 

3区

浦野ひでき(新)

横光克彦(元)

宮崎

1区

道休誠一郎(元) 辞退

外山斎(新)

 

3区

花輪智史(新)

 

鹿児島

1区

川内博史(元)

2区

さいとうカヨ(新)

 

3区

野間健

 

(比例代表)

東北

寺田学

 

近畿

樽床伸二(元)

 

九州

中山成彬(元)

 

注意 (新)は新人、(元)は元職、(前)or表記なしは前職。新人の一部は発表名簿の表記通り

修正  2017/10/4 初鹿氏を追記、辻元氏を削除して差し替えました

追記1 2017/10/5 自由党から移籍の3名に「自由党」を追記しました

追記2 2017/10/5 篠原氏と道休氏の辞退を反映しました

追記3 2017/10/5 2次公認の9名を追記しました

追記4 2017/10/7 3次公認の3名を追記しました

追記5 2017/10/7 立憲民主党の一次公認62名を追記しました


p.s.

(4)「音喜多駿都議ら都民ファ離党へ 幹部「この時期に最悪」 」(朝日新聞 2017/10/3)
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 小池百合子・東京都知事(希望の党代表)が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」所属の上田令子、音喜多駿の両都議=いずれも2期目=が、同会から離党する意向を固めたことが3日、わかった。小池氏らによる党運営への反発などが理由といい、5日にも離党届を出す。<中略>
 同会都議の離党の動きは1月の結党以降、初めて。両都議は、小池氏らが9月、小池氏元秘書の荒木千陽(ちはる)都議を同会の新代表に選ぶ際、小池氏ら役員3人だけで決めたことなどを問題視した。音喜多氏は3日、取材に「内部で情報統制され、自由に議論できなかった。知事が都政に専念せず、国政に乗り出したことも残念」と話した。上田氏も「知事の改革姿勢は支援したいが、内部で自由に質疑できなかった」とした。<後略>
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 音喜多氏と上田氏の都F離党の決断は、(小池氏から見放された恨みもあると思われ)別に褒めるほどの事ではないが、小池都知事の本性を曝け出す一助にはなると思うので歓迎だ。

 これから時間が経てば、もっと多くの反乱者が出てくるだろうし、都議会公明党との関係もぎくしゃくし始めており、小池都知事の仁義も人望も無いことが招いた自業自得だろうと思う。




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希望の党 一次公認候補者リスト 立憲民主党

2 Comments

山田  

枝野氏は男を上げてよかった。公共一騎討ち9選挙区。小選挙区数について

枝野氏は立憲民主党を結党し、小池氏・前原氏に袂を分かちよかったです。

立憲民主党は共産党・社民党との共闘を決意してよかったです。

公明党候補者が出る下記9選挙区はいずれも共産党がリベラル統一候補になりそうで、
公明党と共産党の一騎討ちになりそうです。
9選挙区中、3分の2の6選挙区は関西地区ですが。

北海道10区
(留萌市、滝川市、岩見沢市等)、
東京12区
(北区、足立区の一部)、
神奈川6区
(保土ヶ谷区、旭区)、
大阪3区
(大正区、西成区、住之江区、住吉区)、
大阪5区
(此花区、西淀川区、淀川区、東淀川区等)、
大阪6区
(旭区、鶴見区、守口市、門真市。
旭区と鶴見区はともに横浜市にもありますが)、
大阪16区
(堺市堺区、堺市北区、堺市東区)、
兵庫2区
(神戸市北区、兵庫区、長田区、西宮市北部)、
兵庫8区
(尼崎市)。

今回の総選挙は6県で小選挙区が椅子取りされますが、
大阪府が19選挙区に対して神奈川県は18選挙区、
名古屋市は5選挙区に対して新潟県は6選挙区
と矛盾しています。

96年秋の総選挙で小選挙区制が施行されて以降、
16道県で小選挙区を椅子取りされましたが、
小選挙区を増員したのは
2003年秋に増員された5県だけです
(埼玉、千葉、神奈川、滋賀、沖縄)。

東京は96年と同じ25選挙区ですが
人口的には31選挙区に増やして欲しいくらいです。

神奈川は20選挙区へ、
我が愛知は17選挙区へ
増員して欲しいですし、
埼玉・千葉・福岡は1選挙区増やして欲しいです。

逆に人口の割に小選挙区が多い秋田・宮城・新潟・和歌山・広島・山口・香川・愛媛・長崎は1選挙区ずつ椅子取りした方が。

2017/10/04 (Wed) 16:04 | EDIT | REPLY |   

B4  

Re: 枝野氏は男を上げてよかった。公共一騎討ち9選挙区。小選挙区数について

山田さん、コメントありがとうございます。

立憲民主党が出来て民進党の時よりはスッキリと応援できるようになりましたね。
ただ、結局今回の衆院選で自民党が漁夫の利を得てしまわないか心配です・・・

> 枝野氏は立憲民主党を結党し、小池氏・前原氏に袂を分かちよかったです。
> 立憲民主党は共産党・社民党との共闘を決意してよかったです。

2017/10/04 (Wed) 20:25 | REPLY |   

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