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51%の真実

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【10/12衆院選序盤情勢を追記】 第48回衆院選 議席予測

Category - 選挙
【宣誓】 本ブログでは「第48回衆院選の投票率アップキャンペーン」を推進しています!!!

 10/6(金)~7(土)に以下のようなツイートをした。






 ただ、この時は肌感覚でニコニコの議席予測と同じくらいかなと思ていただけだった。なので一応この連休中に、筆を舐め舐め全選挙区の候補者に得票数を当て嵌めて、獲得議席を計算してみた。

 その結果は以下の通りだが、結局時間をかけた甲斐なくニコニコと似たような結果であった。ただ、自民党が15減り、立憲民主党が24も増えていることから、願望に満ちた結果と言われても仕方ないかもしれない・・・

【表1】第48回衆院選 議席予測                  51%の真実 B4まとめ

 

ニコニコの予測議席

本ブログの予測議席

政党

合計

小選挙区

比例区

合計

小選挙区

比例区

自民党

266

202

64

251

191

60

公明党

34

25

32

24

日本の心

与党系無所属

与党系合計

306

217

89

288

204

84

希望の党

77

39

38

76

39

37

日本維新の会

26

10

16

2019

12

立憲民主党

17

11

4041

17

24

共産党

21

21

22

20

社民党

野党系無所属

16

16

14

14

野党系合計

159

72

87

177

85

92

総計

465

289

176

465

289

176



p.s.

(1)「前原氏、立憲民主と協力 「安倍政権を倒すため」」(2017/10/7付 日本経済新聞 夕刊)
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 民進党の前原誠司代表は7日午前の読売テレビ番組で、新党「立憲民主党」との10日公示―22日投開票の衆院選での連携について「枝野幸男代表たちとは安倍政権を倒すために(選挙)協力したい」と述べた。今後、立憲民主の候補者が出馬する選挙区には、希望の党の対抗馬を立てない意向を強調。「与野党一対一の構図をつく…<後略>
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 今更、「与野党一対一の構図をつくるために、今後は立憲民主の候補者が出馬する選挙区には、希望の党の対抗馬を立てない」といわれても、ほとんど調整は不可能で影響は無いだろう。

 前原氏が自分や希望の党への逆風を抑える為に、心にもないことを言っているとしか思えない・・・



追記 2017/10/12

(1)「与党300議席に迫る勢い 衆院選序盤情勢 自民、単独安定多数も 希望は選挙区で苦戦」(日経新聞 2017/10/11)
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 日本経済新聞社は第48回衆院選について世論調査を実施し、公示直後の序盤情勢を探った。それによると、衆院定数465議席のうち、自民、公明両党で300議席に迫る勢いだ。自民だけでも安定多数の244議席を上回る見通しとなっている。小池百合子東京都知事が立ち上げた新党「希望の党」は選挙区で苦戦し、比例代表と合わせても70議席程度にとどまるとの結果になった。<後略>
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(2)「自民、単独過半数の勢い…衆院選・序盤情勢調査」(読売新聞 2017/10/11)
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<前略>
 自民党(公示前勢力284)は、衆院の常任委員長ポストを独占し、各委員会で過半数を確保できる「絶対安定多数」(261)にも届く勢いをみせている。<中略>
 公明党は、小選挙区選に立候補した9人の大部分が優勢で、比例選も堅調だ。自公両党で300議席をうかがう。
 希望は小選挙区に198人を擁立したが、優位に立っているのは7人のみ。衆院解散直後に合流した民進党の前議員がほとんどだ。党代表の小池百合子・東京都知事が地盤とする東京で伸び悩んでおり、比例選でも30議席台にとどまりそうな情勢だ。
 立憲民主は公認候補を擁立した63選挙区中、5選挙区で優位に立っている。比例選でも全ブロックで議席を獲得する見込み。公示前の15議席を大きく上回り、計40議席を超える公算が大きい。<中略>
 日本維新の会は、拠点とする大阪でさえ、優勢なのは1人にとどまる。比例選を合わせても公示前の14議席を維持できるかどうか微妙だ。前回の2014年衆院選で13議席増と躍進した共産党は苦戦している。立憲民主に「政権批判票」を奪われた格好で、公示前の21議席を下回る見通しだ。社民党は小選挙区で1人が優位に立っている。日本のこころは厳しい戦いを強いられている。 今回の衆院選では、無所属で出馬した前議員が多いのが特徴だ。民進党による分裂を受け、小選挙区選に無所属で立候補した同党出身前議員21人のうち、11人は優位に立っている。<中略>
 小選挙区選で3割、比例選で2割の人が投票する候補者や政党を挙げておらず、情勢は終盤にかけて変わる可能性がある。<後略>
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(3)「自民、単独過半数を大きく上回る勢い」(日テレNEWS24 2017/10/11)
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<前略>
 自民党は現段階で小選挙区、比例代表共に優勢に戦いを進めていて、公示前の284議席は下回るものの単独で過半数の233議席を大きく上回る勢い。
 また公明党も公示前の34議席に迫る堅調な戦い。このため自民、公明の与党で安倍首相が勝敗ラインに掲げていた過半数をはるかに上回り300議席に迫る勢い。
 これに対して希望の党は伸び悩んでいて、公示前の57議席を確保できるかどうか微妙な情勢。<中略>
 一方、立憲民主党は比例代表を中心に躍進していて公示前の15議席から大きく議席を伸ばし40議席を上回る勢い。
 共産党は立憲民主党が躍進するあおりを受けて厳しい戦いを強いられていて、公示前の21議席の維持は難しい情勢。
 日本維新の会も苦戦していて公示前の14議席を維持できるかは微妙。社民党は公示前の2議席確保に向けて堅調に戦いを進めている一方、日本のこころは、議席獲得に向けて苦しい戦いとなっている。
 また今回は無所属での候補者が20議席以上を確保する情勢。
 さらに今回の争点の一つ、憲法改正に前向きな勢力として、希望の党、日本維新の会、日本のこころの議席を与党とあわせると、憲法改正を国会で発議するのに必要な310議席を大きく上回る勢い。<後略>
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 おそらく日テレは日経と読売が共同で調査したものと同じデータからの分析だと思うが、願望で自民党の獲得議席を厳しめにした部分を除いて、私の予測もまんざらではない感じ・・・。


(4)「自民堅調、希望伸びず立憲に勢い 朝日新聞情勢調査概況」(朝日新聞 2017/10/11)
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<前略>
 11日時点での概況を読み取った。調査時点で投票態度を明らかにしていない人が小選挙区で4割以上、比例区でも4割近くおり、今後、情勢が大きく変わる可能性もある。
 自民は現時点で、公示前勢力(284議席)を上回るかは微妙だが、小選挙区では200議席を超え、比例区も前回2014年衆院選で獲得した68議席の確保をうかがい、単独過半数を大きく上回りそうだ。野党の投票先が、希望や立憲などに分散していることが背景にある。
 公明は共産と競り合う選挙区もあり、公示前勢力(34議席)を確保できるかどうか。
 希望は、小選挙区、比例区ともに追い風が吹いていない。公示前勢力の57議席を上回る可能性はあるが、比例区では小池代表の地盤である東京ブロックでも、立憲と競り合っている状況だ。
 立憲は、勢いでは希望をしのぐ。比例区では北海道ブロックで自民と、南関東、近畿などのブロックでは希望とほぼ互角の戦いを展開、希望に迫る議席を確保する可能性もある。
 共産は小選挙区での議席獲得も視野に入るが、公示前勢力(21議席)を確保できるかどうか。日本維新の会も公示前勢力(14議席)の確保をめざし、比例区の近畿ブロックでは自民に次ぐが、大阪以外の広がりが見られない。社民は公示前勢力(2議席)の維持に懸命だ。<後略>
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 この調査結果を見て、勝ち馬に乗る人が増えるのか、自公支持者が安心して選挙に行かなくなるのか?

 それとも、安倍首相を許せない人が野党を後押して巻き返す行動を取るのか、諦めて投票率を下げ自民党の議席を結果的に増やしてしまうのか?

 投票態度を明らかにしていない人の行動で、結果が変わる可能性は残っている。どうか棄権することなく出来るだけ多くの人が投票に行って欲しいと思う。

p.s.
 夜中にフジテレビの「四神将棋」を見ていたら目がさえてしまった。この将棋を考えた人は発想がすごいなぁ!(そろそろ寝よう・・・)


追記2 2017/10/12

 (1)~(4)まではまだ許容範囲だが、毎日新聞の調査結果が当たったら最悪のケースが現実になってしまう・・・

(5)「衆院選 序盤調査 自公300超うかがう」(毎日新聞 2017/10/12)
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<前略>
 自民党は小選挙区、比例代表で優位に立ち、公明党と合わせた与党で300議席超をうかがう。希望の党は60議席前後で伸び悩んでいる。立憲民主党は公示前から倍増の30議席台も視野。共産党は議席減、日本維新の会は微増にとどまりそうだ。投票先未定は小選挙区で54.4%に上り、22日の投開票に向けて情勢が変わる可能性がある。
 公明党は最大でも公示前の35議席となり、割り込む公算が大きい。社民党は2議席確保の見通し。<後略>
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(6)「序盤情勢 自公300議席うかがう 希望、伸び悩み 立憲民主は倍増も」(産経ニュース 2017/10/12)
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<前略>
序盤情勢では自民党は単独で過半数に届き、絶対安定多数(261議席)を上回る勢いだ。絶対安定多数は常任委員長ポストを占め、委員数でも野党を上回る議席を確保し、国会運営が安定する。公明党は公示前勢力を維持する見通しだ。
 公示前は57議席だった希望の党は60議席前後にとどまるとみられる。<中略>
 東京と大阪で希望の党と候補者をすみ分けた日本維新の会は、関西圏を中心に議席を獲得し、公示前の14議席から微増となる見込みだ。
 枝野幸男代表が立ち上げた立憲民主党は公示前の16議席から倍増の勢いとなっている。<中略>
 一方、共産党は公示前の21議席の維持が難しい情勢で、社民党は公示前の2議席を維持する見通しだ。
 ただ、共同通信の調査では投票先を「決めていない」との回答が選挙区で54・4%、比例代表で47・2%に上った。<後略>
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