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2018年の私的な注目イベント

B4

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 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 2018年の最初のエントリーは、私的に注目している今年のイベントについて書いてみたい。

●今後の重要なマイルストーン
 (1) 2018年 1月22日  通常国会召集
 (2) 2018年 4月8日   日銀総裁任期
 (3) 2018年 6月20日  通常国会閉会(今回は延長は無いのではないだろうか?)
    ※3月末:2018年度予算成立/昨年先送りされた案件もあるが憲法改正議論が最優先だろう
    ※ただし今年発議は目指していても強行採決は絶対にしないと思う(もし遅れたら2019年6月までの採決に発議を目指しているはず)
 (4) 2018年 9月      自民党総裁任期
 (5) 2018年10月11日 豊洲市場の開場日
 (6) 2018年 9月下旬  臨時国会召集
 (7) 2018年12月中旬  臨時国会閉会
 (8) 2019年 4月30日  天皇陛下退位
 (9) 2019年 7月     第25回参院選

 こうして書き出してみると、解散総選挙が2017年に終わり第4次安倍内閣が誕生したことにより、2018年は注目すべきイベントが本当に少なくなった。(2018年は「大型選挙」が無い。2018年の地方選は時事通信の記事を参照のこと)

 ただし、今年は大きな変化が起こせるイベントは無いが、来年以降を見据えて注目すべきイベントはいくつかあり、それがどのように展開するかは非常に大きな意味を持っていると感じる。

 それでは、具体的に列挙しコメントしていきたい。


[1]今年中に北朝鮮有事勃発があるのか否か?

 これに関しては、昨年の3月4日のエントリー「安倍首相に神風は吹くか?」の中で指摘した時は、1年くらいのうちには何らかの結末がと考えていたので、(このままの緊張状態が続くことも含めて)今年の3月くらいまでに何かしら結果が出る可能性が有ると見て注目している。

 ただ、どのような結果になるにしろ推移を見守るしかない。


[2]9月の自民党総裁選で安倍総裁が再選(3期目)されるか否か?

 再選される可能性がかなり高いので、これも結果を確認するだけになるはずなのだが、内閣支持率(国民の声)の状況によっては、万が一として自民党(or与党)内でクーデターが起こり、安倍首相退陣が実現する可能性があるかもと夢見て注目している。

 そしてこれに関連して、憲法改正がどのように議論され発議されるのかという点や立憲民主党を中心とした野党の動向(自民党に対峙できる野党の基盤づくりや安倍政権をどのように攻められるか、また追い詰められるかという点)にも注目している。

 ちなみに、有田芳生氏・山尾志桜里氏・蓮舫氏の立憲民主党入党について、有田氏は「しばき隊との関係」、山尾氏は「不倫問題の対応など」、蓮舫氏は「野田離れ出来ていないのでは?」という観点から、私はあまり歓迎していない。

 また、立憲民主党にはぜひ「選挙制度改革」と「政治資金規正法改正」旗印に掲げ、本気で目指して欲しいと思っている。


[3]4月に黒田氏が日銀総裁に再選されるか否か?

 これに関しても、黒田氏が再選されようが退任になろうがどちらにしても旧大蔵省系の人物が就任し、黒田総裁の金融政策が継続されるだけであまり変わりばえはしないはずなのだが、それならばいっそ黒田総裁が再任され安倍首相と共に「アベノミクス」の責任をきちんと取って欲しいという思いで注目している。

 幸いなことに、(きちんとした説明もなく、また意図した通りなのか予想外なのか不明だが、)実は昨年後半から国債買入れ額は大幅に減少されており、国債保有残高が際限なく増えていくという状況は止まっている。

 また、日銀の国債保有に関しては急激で極端な金利上昇が起こらない限り、それ程心配する必要は無いのかもしれないと私は思い始めている。

 しかし、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の株保有増加については今後の動向を非常に懸念している。


[4]10月の豊洲市場の開場に向けての小池都知事の対応

 東京五輪が無事に開催できるかに影響する点と、失敗すれば小池都知事の退任にも繋がるという観点から[1]~[3]にはまったく及ばないが少しだけ気になっている。


追記 20178/1/21

 番外として、トランプ大統領の進退に影響する「ロシア疑惑の追及」と「中間選挙」にも注目している。



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最終更新日2018-02-19
Posted byB4

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