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51%の真実

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テレビ番組の感想3(民放編2)

(1) 「羽鳥慎一モーニングショー」  テレビ朝日  毎週月~金 8:00~9:55
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<出演>
キャスター羽鳥慎一、アシスタント宇賀なつみ、レギュラーコメンテーター玉川徹(補足1)
コメンテーター長島一茂(金曜日)(補足2)
<内容> Wikipediaより引用
2015年9月28日より、羽鳥慎一アナウンサーを11代目の司会に起用し22年半ぶりに「モーニングショー」が復活。同局としては「いま何が起きているかにこだわり、人間ドラマを見せるのがワイドショー。その原点に立ち返りたい」「羽鳥慎一という“人の心”を第一に考えてニュースを捉えるキャスターで、新たなワイドショーに挑戦したい」と語り、『モーニングバード』のリニューアルではなく歴史ある番組名を冠した新しい番組であることを示唆している。
<備考> 「視聴率トップに 「羽鳥慎一モーニングショー」躍進の理由」(日刊ゲンダイ)より抜粋
 平日朝のワイドショー戦線に大きな動きがあった。9月第3週の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で民放トップに立った(9月第3週平均は「モーニングショー」7.7%、「スッキリ!!・1部」7.3%、「とくダネ!」7.0%)。
 その陰には羽鳥さんの不断の努力がある。裏番組との大きな違いは、MCの羽鳥本人が自分でパネルをめくったりしてニュースを詳細に解説している。もちろんそのための予習復習、スタッフを交えての会議など、われわれが驚くほど勉強して番組に臨んでいる。
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●1日の気になるニュースをWEBでブックマークして置き、夜に録画してある各局テレビ番組をザッピングしながら確認するのだが、「羽鳥慎一モーニングショー」は非常に重宝している。羽鳥アナと宇賀ちゃんの性格もあると思うが、コメンテーターやスタッフを含め非常にまじめに頑張って製作していると思う。民放トップもうなずけ、おめでとうと言いたい。

●特に8:30頃からやっている、羽鳥アナが話題のニュースを取り上げ、専門家の意見を聞きながらパネルで説明するコーナーは、羽鳥アナの仕切りの実力と専門的なことを解りやすく視聴者に伝えるための努力(予習)が垣間見えて、頭が下がってしまう。ワイドショーの地位を大いに高めてくれており、今後の更なる進化を期待している。


(補足1)
●木曜日の玉川徹 氏が”ニュースに潜む疑問”を独自に追及する「そもそも総研」も面白くて為になるコーナーだ。


(補足2) 「羽鳥アナ、苦手な芸能人を実名告白「本気で困っている」 」(マイナビニュース)
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 フリーアナウンサーの羽鳥慎一が、30日に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組『中居正広のミになる図書館』(毎週火曜23:15~24:15)にゲスト出演。苦手な芸能人としてタレントの長嶋一茂の名前を出し、「本気で困っている」と打ち明けた。<中略>
 「司会として話を振ったときに『ごめん、聞いてなかった』って…」と生放送中に話を聞いていないことがよくあると訴えた。<後略>
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●「中居正広のミになる図書館」は全く見ていないので、この番組の批評でなく(1)の補足的な内容になるのだが、確かに金曜日コメンテーターの長島一茂氏は「たまに?」、突拍子もない方向に話を持って行ったり、コメントを振られても「ごめん、聞いてなかった」と言っているのを見かけたことがある。それもまたこの番組のワイドショーらしい味でもある。


追記 2016/9/25
民放トップ「羽鳥モーニングショー」に欠かせない2人の男」(日刊ゲンダイ)もご参照ください。
玉川氏と長島氏について触れています。



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Category - テレビっ子&ネット民

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